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夢を見た

ある日夢を見た。

マンションの3階で一緒に生活しているうみそらは完全室内飼い。転落防止対策ができていないのでベランダには出していない。
私がベランダに出る時は、後ろ向き(部屋の方に向かって)に出るようにしている。うみそらもカーテンや網戸に登ることはあるが、今のところトラブルなく過ごしている。

そらがベランダの手すりにスタッと飛び乗り、振り向いて私を見た後フワァと飛び降り、1階の専用庭に着地した。きれいに飛んだなぁ、と見ている私と、着地してどや顔で私を見上げているそら。
そこで目が覚めた。

うみそらに首輪をつけてあげたいな、と前から思っていた。
ちょうどにゃん太郎くんのこともあったし、迷子札をつけて、もし万が一脱走しても飼い猫だということがわかるようにしたい、と思った。

ここまでが前置き。

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初心猫練習用首輪

オレンジがうみ、ブルーがそら。
一定の力が加わると外れるようになっている。

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背景がボケるってすてき

まずはお嬢さん。
うみは嫌がらずつけさせてくれたし、嫌がらずつけている。

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気持ちよさげに寝てるね

そして坊ちゃん。
触らせてくれないので、首輪はキャットタワーのハウスの中、という身動きの取れない状態でつけた。
そのあと平清盛を観ていたのだが、終わって振り向くと首輪が外れていた。器用に外したな~、やっぱり嫌なのかな~、どうやって外したんだろう、とその時は思った。
次の日もトライし、前日よりも少し長くつけていたが、ふとそらを見ると、すごい形相で首輪を外していた。
やっぱり嫌なんだ、もっと小さいうちからしておけばよかった、と思いつつも、三度目の正直と思いもう一回トライした。

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画像使い回し

そうしたら今度は冷蔵庫の上で首輪を外した。
ああ、そらは本当に首輪が嫌なんだな、と思い、いったんあきらめ、うみには練習用の首輪を私がいてる(起きてる)時につけていた。

それでもあきらめの悪い私は、もう一回だけ、これで最後、と思いそらに首輪をつけた。
練習用の首輪なので自然に緩むようになっている。うみと追っかけっこをしながら首輪を外そうとし、さるぐつわをはめたようになった。
結局、そらは上手に首輪を外し、私は「今までストレスだったね。ごめんね。」とそらにあやまった。

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きみたちを見ているとビールがすすむよ

もっと小さいうちから首輪をしていたらよかったのだろう。気長~くなれば、そらも首輪に慣れるかもしれない。そして、やっぱり首輪したほうがいいのかな、と思い悩む。
あと、脱走防止対策。どうしたらいいもんかと…。
でも、こういうことはぬこさんを引き取る前に準備しないといけないことなんだけどね。
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by blue-umiusagi | 2012-04-17 05:00 | ぬこ雑感
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