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写真と本文は無関係

今日で2月が終わる。
光陰矢のごとしというか時は金なりというか…。
まずは、こつこつと…。
そして、時間お金大切に。
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by blue-umiusagi | 2011-02-28 19:00 | 戯言

ツノ

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オビテンスモドキ(ベラ科)の幼魚

ユラユラと気持ちよさげに漂っていたな…。
“モドキ”とついているから、「オビテンス」という魚がいるんだろうか?
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by blue-umiusagi | 2011-02-27 09:15 | 画像あっぷっぷ(水中)

1月の読書 

1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2219ページ

ケアとしての死化粧 改訂版ケアとしての死化粧 改訂版
読了日:01月01日 著者:

レポートの参考資料として読んだ一冊。看護の現場だけに限らず、働いてると年々情報量が増え知識やスキルの向上が不可欠となってくる。「看取り」について、今一度考えてみたい。


飯島風飯島風
読了日:01月02日 著者:飯島 奈美

映画『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』の4作品の映画の中に登場したお料理が掲載されている。飯島さん自らが撮影した綺麗な写真と映画の裏話を含むエッセイと共にオールカラーで収められている。ていねいなお仕事をされている人だな、と思う。飯島さんの本を観て(読んで)いるとしあわせな気持ちになる。
引越ししたら飯島さんのレシピを再現して丁寧な食生活を送るんだ、と年明けに決意表明。


百器徒然袋-雨 (講談社ノベルス)百器徒然袋-雨 (講談社ノベルス)
読了日:01月03日 著者:京極 夏彦

百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)
読了日:01月07日 著者:京極 夏彦

「百鬼夜行シリーズ」のスピンオフ中編集、榎木津探偵と愉快な仲間たちと下僕たちのお話。ちょっとひねくれた勧善懲悪。
中禅寺さんも悪ノリしたり、大笑いしたり、どもったり…。コメディタッチが強いけど、その分安心して楽しく読むことができた。そんな中でもちゃんと憑物落としがされるその手腕、流石だわ。
そして今回の語り手は、“僕”。関口くんが語り手の時とは印象が違う。榎さんからは「いつかの何とか云う人」呼ばわりされてたけど、最終ページの最終行で本名が明かされてよかったね。


大阪人 2011年 02月号 [雑誌]大阪人 2011年 02月号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:

上町台地が好き。


COCOONCOCOON
読了日:01月17日 著者:今日マチ子

フィクションだが65年ほど前の日本の沖縄県で実際にあった話。途中辛いページもあるが、ただ残酷な事実の羅列ではない。色使いが魅力の作者が、あえてモノクロで描いた戦争と少女の物語。深く濃く心に刻まれる物語。
作者のあとがきの「砂糖で鉄は錆びるのか」という言葉が印象的だった。


できるかな クアトロ (角川文庫)できるかな クアトロ (角川文庫)
読了日:01月20日 著者:西原 理恵子

西原さんの体当たり体験レポート。ヒジュラの話の一部はどこかで読んだはず。
『できるかな』シリーズは、毒が強いけど前向きでとてもパワフル。どこにでも行く西原さんは元気だ。同年代なので私も頑張ろうと思う。


西巷説百物語 (怪BOOKS)西巷説百物語 (怪BOOKS)
読了日:01月23日 著者:京極 夏彦

「巷説百物語」シリーズは図書館で借りて読んだが、いつか絶対手元に買おうリストに入っている。
最初、林蔵を覚えていなくて、「え…誰だっけ?」となる始末。
今までのシリーズは、どちらかというと仕掛け重視だったのに比べ、今回は人間の性(さが)というか身勝手さ、我が身可愛さが表に出てくる恐ろしさがあった。
林蔵は仕掛けた相手に「それでいいのか」と、最後の選択をしつこく確認する。「そうは思いたくない」という仕掛けを頼んだ人物の想い、救いがあるのであればその道を残してやりたいという仕掛けた人物の想い、その想いを裏切っていく標的とされる人物。人間模様が切なく悲しい。ただ、唯一「豆狸」だけはちょっぴり趣向が変わっていて、語り手は悪人ではなく、終わり方も因果応報ではない。こういう仕事もしてるんだね。
出てくる登場人物の台詞は殆ど関西弁だが違和感はなく、上方の雰囲気が言葉から伝わってくるようで良かった。
「野狐」でのオールスター登場が圧巻。
いっそ、妖怪が百出てくるまで続けて欲しいな。


毎日かあさん7  ぐるぐるマニ車編毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編
読了日:01月24日 著者:西原 理恵子

「年をとることが楽しく 感謝してます」という台詞があったが、私も年をとるのは楽しいよ。
早いものでお兄ちゃんも中学生、ぴよ美さんも大きくなりました。


読書メーター
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by blue-umiusagi | 2011-02-21 23:45 | 読書雑感

情人節

今年は【goncharoff】を選んだ。


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<人様用chocolate>
和のチョコレート「月の桂」。
これは食べていないので、どんな味なのかわからない。
自分用に買ってみてもよかったかな…。




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<自分用chocolate>
キャラクターが描かれたプリントチョコレートとシール貼りのプレーンチョコレートの組合せ。
何気に首飾りがデコレーションされている。
どうやらストーリーがあるらしい…。




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<これも自分用>
恒例【551 蓬莱】のハート豚まん。




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<ある日の朝ドーナツ>
大阪タカシマヤの地下に新しくできたドーナツ屋さん・COIFFURE。
HPには載っていないが、パンフレットによると、親元はゴンチャロフ。
どの味を選んだかは覚えていないが、『サレ』シリーズはいい塩梅に塩味が効いていて、酒の肴にもいけそうだった。






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by blue-umiusagi | 2011-02-14 23:23 | 時事雑感

三連休

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タイトルと写真は無関係

でしたね。世間一般は。

体調もまずまずです。ほんと可もなく不可もなく、といったところ。

これから年度末に向けて、仕事関係のまとめをしないといけないけど、まあ、ぼちぼちと…。
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by blue-umiusagi | 2011-02-13 23:55 | 画像あっぷっぷ

うちに帰る、ということ

c0020452_23422586.jpg「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」

<公開時コピー>
やっとみつけた、どん底での希望。
それは“心の居場所(うち)”に帰ること。


<STORY>
今度こそやめると誓いながら、今日も深酒を重ねる戦場カメラマンの塚原安行は、吐血し救急車で病院に運ばれる。アルコール依存症が原因で、漫画家の妻・由紀とは離婚していた。そんな安行を母の弘子は治療のために入院させる。精神科を経てアルコール病棟に移った安行を由紀と子どもたちが見舞う。家族の支えや入院仲間との交流で少しずつ快方に向かっていると思われたが、安行の体はすでに別の病に冒されていた。


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観終わったあと、カレーが食べたくなった。カレーを食べることができる、ってことは結構幸せな事なのかもしれない…。

原作は読んでいるが、何回も吐血を繰り返し、あの肝機能の数値なら「よく生きてますね」と、医療者ならみんな言うと思う。「アルコール依存症は唯一周囲から同情されない病気」という言葉も納得できる。
うちの病棟でも、アルコール性肝障害の人が入院してくることがある。当該科ではないため、症状が落ち着いていて退院が近い状態での転病棟だったりするが…。電子カルテには「アルコールは二度と飲まないと約束した」と記載されているが、総合病院での一内科医との約束をどこまで守ってもらえているだろうか。内科医は肝機能障害は治療するが、原因となるアルコール依存症は、やはり専門病院での治療が必要だと思う。そして、どんな病気でも家族やつれあいの支えは必要だな、と感じる。

作画風景を見ることができたのと、西原センセーも、自分の原作ではないのにカメオ出演してたのが何気に嬉しかった。高田聖子さんもいい味出してたし。
主役の二人がみごとにハマっていた。

ラストに流れる清志郎さんの歌声と、「さいごに、ちゃんと帰ってきました。いい男でした。」が心に沁みた。


<酔いがさめたら、家に帰ろう。 オフィシャルサイト>
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by blue-umiusagi | 2011-02-12 23:30 | 映画雑感

2011年2月4日・立春

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「五大力」は寿力(命)・福力・体力・財力・智力

住吉大社へお参りに…。
小さい頃から慣れ親しんでいるせいか、ここの空気が好き。
「五・大・力」の石は、割とすぐ見つけることができた。ぜひ、あやかりたい。


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あやなしな たぶさに鈴を とりながら
思ふ心の かつ乱るらん


引いた御神籤は「凶」。
このみくじにあう人、心をなかなか決めかねる。

見事に今の状況を言い表してますわ。






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by blue-umiusagi | 2011-02-04 23:45 | 時事雑感