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2月24日

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生日快樂~(はあと)

私も好きだよ♪


お誕生日のケーキといえば、苺のケーキ(私基準)。今回は、マールブランシュの「あまおう」フレーズシャンティをお買い上げ。スポンジのふわふわ&甘さがちょうどいい。苺も食べ応えあり。阪神百貨店にカフェがあるようなので、一度行ってみたい。
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by blue-umiusagi | 2009-02-24 20:24 | 戯言

進化と退化

c0020452_2322140.jpgc0020452_2323829.jpg一月に観た映画・其の参
「WALL・E」

<公開時コピー>
それは、700年の孤独が生んだ《奇跡》


<STORY>
29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。


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3Dアニメはもひとつ馴染めないところがある。だけど、ロボットが主役のこの作品。セリフらしいセリフもなく、目の動きや動作で喜怒哀楽を豊かに表現しているので、自然と感情移入ができた。セリフがなくてもウォーリとイヴの相手を思いやる気持ちは十分伝わった。流石PIXAR。

描かれている700年後の世界は、決して絵空事ではないような気がする。この作品のメッセージ性は強いが、お仕着せがましくなくすんなりと伝わった。人間の愚かさと力強さを感じた。

心優しい男の子のローテクお掃除ロボット・ウォーリーと、勝気である意味猟奇的なハイテク女の子ロボット・イヴのキャラクターは、現代の男女関係の構図を見ているようだった。

充電完了音がMacの起動音というのもツボだった。こういう遊び心好きだな。あと、モーをぜひ我が家に御招待したい。エンドロールまで、十分楽しめた。

しかし、700年たっても頭文字Gはたくましかった。これはこれで、ちと泣きそうになった。


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シネマパニック宮古島でいただいた団扇

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by blue-umiusagi | 2009-02-23 23:23 | 映画雑感

にゃあにゃあにゃあ

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通勤途中の風景

毎日じゃないけど、よく見かけるのらくろぬこちゃん。「おはようございます」って言うと「にゃあ」と返事をしてくれる。
下僕という名のお世話係になりたい…。
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by blue-umiusagi | 2009-02-22 02:22 | 戯言

お取り寄せ

昨年12月某日、藍*aiさんから香港土産のお箸(画像なし)とガトーラスクをいただいた。
お箸を眺めては、香港なんだな~と思い(意味不明)、いつ使おうか思案中である。
で、いただいたガトーラスク。これが、

めっさ、おいしい!

いただいたのは、ガトーフェスタ・ハラダのラスク。こんなおいしいラスク食べたの初めてで、一気食いしたいのを抑えて少しずつ丁寧にいただいた。
本店は群馬。流石に群馬まで買いには行けないよな…、と思っていたらどうやら東京の百貨店でも取り扱っているらしい。それだったら、1月に東京に行ったとき、ちょっと寄り道して買いに行こうと思った。
で、1月某日、東京月イチmission決行日。京王百貨店新宿店へ行ってみると…。

並んでるヤン、人。

これって、もしかして阪神百貨店のクラブハリエのバームクーヘン(地元ネタ)と同じレベルなの!?
行列を見ただけで購買意欲が萎えてしまい「ネットで買おう」と即座に思った。っていうか、なんで最初からネットで買おうと思わなかったんだろう。東京から帰ったその日の夜には“ぽちっ”としていた。

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今回お買い上げしたのは、グーテ・デ・ロワ(ガトーラスク)とグーテ・デ・プリンセス(ガトーサブレ)。ガトーラスクのほうは、バターと砂糖のバランスが絶妙。流石「グーテ・デ・ロワ=王様のおやつ」というだけのことはある。自分用と実家用にと簡易大袋を“ぽちっ”たが、今月は実家に行かないし~、ということで自分用に全部食べちゃった。朝食に…、と気軽に食したり、おやつに…、と珈琲や紅茶と一緒に食したりもした。あと、日頃のお礼にと、DVDを借りたUさんや師匠、小栗君のドラマを録画してくれた後輩Yさんにも配ったが好評だった。
サブレのほうは、見た目は鳩サブレっぽいが、身がぎっしりつまっていて、なかなか食べ応えがあった。こちらもバターのお味がgood。
来月は所用にて実家に帰る予定なので、10月10日から5月上旬までの限定販売の「ホワイトショコラ」や「プレミアム」も気になっていることもあり、も1回“ぽちっ”する予定である。

藍*aiさん、本当にありがとうございました。
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by blue-umiusagi | 2009-02-21 23:45 | 食雑感

ダークヒーロー

c0020452_2342424.jpgc0020452_2343973.jpg一月に観た映画・其の弐
「K-20 怪人二十面相・伝」

<公開時コピー>
怪人二十面相は誰だ!
違う!俺は二十面相じゃない!


<STORY>
1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。

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小学生の頃、図書館でよく江戸川乱歩の明智小五郎と怪人二十面相の物語を借りて読んでいた。結構好きなシリーズだった。少年探偵団にも憧れた。それとは別物のこの作品。
コメディとアクションと推理をバランスよく楽しめた。ノスタルジックな街並みも見ごたえがあった。

金城くん、コメディが好き、って言ってたけど、この作品の中で楽しそうだった。白い鳩が出てきたときは、おもわず笑ってしまった。アクションシーンもなかなかかっこよかった。

松さんのお洋服もすてき。レースをふんだんに使ったクラシックな型の白と黒のドレスはため息が出るくらいきれいだった。しかし、良家の子女はいろんな嗜みをこなさないといけないんだな…。
彼女(葉子)の行動力と素直さは好感が持てる。松さんがこういう役を演じても嫌味がない。

平吉が明智の変装をしているシーンがおもしろかった。「ビー・バップ・ハイスクール」をリアルタイムで観たけど、トオルくんの顔つきってあんまし変わってないね。

源治と菊子のような夫婦っていいな、と思った。

あと一度でいいから、平吉の「ありがとう」という言葉を聞きたかったな、と思った。
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by blue-umiusagi | 2009-02-18 23:45 | 映画雑感

隣の芝生は青い

c0020452_20441641.jpg一月に観た映画・其の壱
「ティンカー・ベル」

<公開時コピー>
それは、世界で一番有名な妖精の誰も知らない秘密の物語・・・。


<STORY>
ネバーランドにある妖精の谷ピクシー・ホロウに女の子の妖精が誕生し、ティンカー(もの作り)の妖精“ティンカー・ベル”と名付けられる。もの作りこそが彼女の才能なのだ。折から谷は人間の住むメインランドへ春を届ける準備に大忙し。ところが、道具作りや修理が仕事のもの作りの妖精は水や植物を司る妖精たちと一緒にメインランドへ行くことができないと知り、別の才能を開花させようと春を呼ぶ仕事に挑戦する。


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誕生した時からナイスバディな、ピーター・パンと出会う前の喋るティンカー・ベルのお話。4部作で今回のお話は「春」。このあと、夏・秋・冬と続く。
CGアニメによる綺麗な映像と音楽、妖精たちもそれぞれ性格が異なり、なかなか楽しかった。ネズミのチーズや飛ぶ練習をする小鳥の表情もかわいい。そして、「右から二番目の星」の存在もうれしかった。

今回は私一人で観たけど、子どもと一緒に安心して観れる作品。姪っ子1号と一緒に観てもよかったかな。だけど、子どもと大人とでは捕らえ方が若干違うんだろうな。自分の仕事観について、自分自身の気持ちに折り合いをつけるということ、そういうメッセージが発せられているのはわかった。ティンクの感じたことは私にも身に覚えがあるけど、「女の子の成長物語」がなんかわざとらしかった。

このあと、どう話が広がるのかわからないが、いつピーター・パンと出会うのかは気になる。
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by blue-umiusagi | 2009-02-17 23:23 | 映画雑感

少し前後しますが…・3

11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1795ページ


忙しい日でも、おなかは空く。忙しい日でも、おなかは空く。
読了日:11月06日 著者:平松 洋子
せわしない毎日がほんの少しおいしくなる、49皿のエッセイ。ほんの少し手を掛けるだけで、ひと皿がおいしくなる。だけど、こういうことは心に余裕がないとなかなかできないんだろうな。どれも作ってみたいものばかり。話も楽しい。「食」を大事にする生き方、もう一度見直そうと思う。装丁も写真もとてもすてきで、大切にしたい一冊。


沙羅は和子の名を呼ぶ (集英社文庫)沙羅は和子の名を呼ぶ (集英社文庫)
読了日:11月10日 著者:加納 朋子
表題作を含む10編を収録した短編集。全てではないが、甘ったるいファンタジーが鼻についた。個人的には『商店街の夜』が好き。


かもめ食堂かもめ食堂
読了日:11月12日 著者:群 ようこ
群さんの作品はエッセイは何冊か読んだが、小説はあまり読んだことがない。映画のために書き下ろしたこの作品。映画の雰囲気がそのままで、読んでいて心地よかったし、毎日を丁寧に暮らして生きたい、と思った。
「人生すべて修行」という言葉も印象に残る。


不運な女神 (文春文庫 ゆ 8-1)不運な女神 (文春文庫 ゆ 8-1)
読了日:11月16日 著者:唯川 恵
リアルな「女」が描かれている。どこか共感できる部分があるから、体調の悪い(精神的or身体的)に読むとへこむかもしれない。そんな行き場のない愛が描かれている。『枇杷』が一番後味がよかった。


白夜行白夜行
読了日:11月23日 著者:東野 圭吾
読後感は暗くはない。だけど、なんともいえない哀しいお話。子どもの頃に壊れた心は、修復することはできないんだろうか…。何故、亮司と雪穂はこのような人間になってしまったのだろうか。彼らを歪ませてしまったものは一体なんだったんだろう…。最後まで二人が言葉を交わすことはなかった。
もしかしたら、人は自分で選択したと思っていても、知らないうちに誰かに操られているのかもしれない。そんな気がした。


木曜組曲木曜組曲
読了日:11月29日 著者:恩田 陸
木曜日を挟んだ3日間を中心に、うぐいす館という閉じた世界での物語。故人を偲ぶ酒飲み談義からいくつもの仮説が現れ、消えていく。その仮説がどれも面白い。じわじわとくる面白さ。そして、5人の女性のしたたかさが心地いい。映画化されているが、舞台で演じても面白いんじゃないかな。
あと、食べ物がおいしそうに描かれている。この本を読んだ後、ポトフ作ったもん、ワタクシ。恩田さんって、食べることが好きなんだろうな。
「茄子とトマトのパスタの法則」は勉強になった。


読書メーター

追記
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by blue-umiusagi | 2009-02-16 19:00 | 読書雑感

情人節

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今年は五感-GOKANのマカロンとアイスワインを贈った。
マカロンは手前から「有機抹茶」「香川産の心苺」「有機珈琲」「沖縄パッションマンゴー」「西脇産の金胡麻」。
口に入れると、サクッと崩れて香りが口の中に広がる。そして、シンプルな甘さ。マカロンというと鮮やかな色(byマリー・アントワネット)と思いがちだが、こちらは素朴な色合い。
ほんと、おいしいマカロンと出会えてよかった。
明日はOFFだから、アイスワインと一緒にいただいた。
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by blue-umiusagi | 2009-02-15 23:45 | 画像あっぷっぷ

はあと

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20%OFFチケットで飲んだillyのカフェ・ラ・テ



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551蓬莱の豚まん バレンタインバージョン



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チョコいただきました



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グリムス 朝に撮影



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グリムス 夜に撮影

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by blue-umiusagi | 2009-02-15 22:50 | 画像あっぷっぷ

ち・よ・こ・れ・い・と

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全種類大人買い

【People Tree】のフェアトレード・チョコレートです。
<上段左から>
・ミルク ・ホワイト・クリスピー ・レーズン&カシューナッツ ・キノア

<下段左から>
・シナモン ・オーガニック・ビター ・オレンジ ・ヘーゼルナッツ

あっ、もちろん一気に全部は食していませんよ。ちょっとずつちょっとずつ食したってば。

有機カカオと有機砂糖を使ったこだわりのチョコレート。ココアバター100%を使用しているから、秋冬だけの限定発売。
初めてお買い上げしたけど、どれもみな心地よい甘さのおいしさ。イラストもかわいい。

ミルク:自然な甘さが好き。
ホワイト・クリスピー:クリスピーはちょっと苦手だけど、これはおいしかった。
レーズン&カシューナッツ:レーズンの酸味とナッツの食感がいい。
キノア:いい塩梅の苦さだけど、ライス・キノア・クリスプの食感がいまいち…。
シナモン:甘さはちょうどいいけど、シナモンはやっぱり苦手だ…。
オーガニック・ビター:思っていたほど苦くなくいい塩梅の甘さだった(私基準)。
オレンジ:一番はまったお味。次回もぜひリピしたい。
ヘーゼルナッツ:こちらもナッツがたくさん。

包装紙の裏にはフェアトレードについて書かれている。だけど、この包装紙がきれいにはがれない。もったいない。もっとたくさんの人にファトレードについて、知ってもらいたいのに。
今年のバレンタインは違うものをおくったけど、来年はこのチョコを贈りたい。
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by blue-umiusagi | 2009-02-14 20:30 | 食雑感