<   2008年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

あたいの夏休み



7月末で1年生(既卒)が辞めて、現在欠員1名。
なぜか看護研究のメンバーに入ってしまったため、9月以降はあっぷあっぷするのは目に見えている(提出締め切り12月)。

どこかに出かけるだけが夏休みじゃないけれど、ちょっと強引に取った夏休み。

古代魚はいないけど(たぶんね)、ちょこっとリフレッシュしてきます。

しかし、中途採用していってるにもかかわらず、全然潤わないのはなんでだろう。
(答:入った分あるいはそれ以上に人が辞めていっているから)

c0020452_359227.jpg

[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-28 08:28 | 戯言

ポニョりました

c0020452_10573413.jpgc0020452_10575088.jpg「崖の上のポニョ」

<公開時コピー>
生まれてきてよかった。


<STORY>
海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。


****************************

柔らかくて温かみのあるきれいな色彩のジブリ作品。人魚姫がベースになっているようだが、人魚姫よりも明るくて前向きな女の子が主人公の現代的なファンタジー。

水面のゆらゆら感がいい。古代魚が泳ぐ海、潜ってみたい。

フジモトのセリフ「いつまでも幼く無垢であればいいものを…」。
生きていくということ、大人になるということは、無垢ではいられなくなるということ。だから、「ポニョ、宗助が好き~!」と言い切るポニョと、「さかなでも半魚人でも人間でもポニョが好き!」と言い切る宗助。二人の素直で一途な強い思いに感動した。

気になったところはいくつかある。
お母さんたち二人はどんな話をしてたんだろう、とか、ポニョは大きくなったらお母さんみたいになるのかな、とかね。
あと、宗助が両親のことを名前で呼んでいるのがすごく気になった。「クレヨンしんちゃん」でしんちゃんは「みさえ」って呼んだりするけど、普段は「かあちゃん」って呼んでる。友達親子が流行っているとはいえ、なんか違和感を感じた。

たぶんいろいろとメッセージが込められているんだろうけど、今回は素直に物語を楽しんだ。


頭の中でリフレインするメロディ(うれしがってYou tubeを貼ってみる)

[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-26 20:26 | 映画雑感

ミッフィー展でのお買い物

御多分にもれず、展示場を出たところにあるミュージアムショップでほんの少しお買い物をした。


c0020452_2225177.jpg

タオル地ハンカチ大小。肌触りよく吸水性もよさそうなので。このお色だと大人が使ってもよろしいかと…。


c0020452_22311447.jpg

ミッフィーのあいおうえお&ABCビスケット。こちらは、姪っ子&甥っ子たちへのお土産。まだ食していないが、味はどちらも同じだと思われる。

c0020452_332273.jpg

箱の中には“あいうえお表”が描かれている。ほんとシンプルな絵だ。


c0020452_22432158.jpgc0020452_22434141.jpg

写真左の携帯ストラップをお買い上げ。で、ローソンでいただいたミッフィーのかばんにつけてみた。エコバッグと名を打っているが大きさはお弁当が入るくらい。コンビニでちょこっとお買い物するときに使えそう。お弁当を入れるのに使おうかと思っている。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-24 22:00 | イベント雑感

極めてシンプル

c0020452_23553622.jpgc0020452_2355545.jpg


美術館に行こう!
ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方



1997年に出版された『うさこちゃん びじゅつかんへいく』は、ミッフィーが家族と一緒に美術館を訪れる物語。この絵本の内容に沿って、さまざまな切り口からサントリーミュージアム [天保山]、高梁市の成羽町美術館の所蔵品を中心としたモダン・アートを紹介している。もちろん、ディック・ブルーナ氏の作品も展示されている。

<第1部:見てみよう>
ミッフィーの案内で、モダン・アートについて一緒にお勉強。ミッフィーの隣に児島虎次郎の作品があるのが、なんか不思議な感じ。

<第2部:考えてみよう>
ブルーナ氏のデザインしたペーパーバックのコーナーは見ていて楽しかった。ブラック・ベアがキャラクターとして描かれているが、遊び心があってお洒落。

<第3部:作ってみよう>
ブルーナ氏の作品は、ブルーナ・カラーと言われる赤・黄・青・緑・茶・灰色の6色。そして白と黒、計8色で表現されている。シンプルな線で描かれているのに、いざ真似して描くとなると難しい。ほんと細部までこだわっている。

c0020452_3105319.jpg
作ってみようのコーナーでわたくしが作ったボリス。クーピーやクレヨン、折り紙があり、貼り絵に挑戦してみた。ブルーナ氏は、余白がないように、細心の注意を払っているそうだ。わたくしもがんばったんだけど、ね。まっ、いいか。大雑把おおらかな大阪府民&A型だもん♪
(個人的にはもっと濃い紫が欲しかった)


今回は、私一人(大人一人)で鑑賞したが、十分楽しめた。姪っ子1号か甥っ子1号と一緒でもよかったな。こういう美術館鑑賞なら子どもでも楽しめると思う。でも、子どもをターゲットにしているなら、作品を飾る位置はちょっと高いんじゃないかと思った。
今回、デジカメを持っていくのを忘れたので写真はなし。


会場:サントリーミュージアム [天保山]
会期:2008年7月25日(金)~ 9月15日(月)
休館日:2008年9月1日(月)、8日(月)
開館時間:10:30~19:30(最終入場は19:00まで)
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-23 22:55 | イベント雑感

☆チェブ☆

c0020452_13325362.jpg「チェブラーシカ(デジタルリマスター版)」

<公開時コピー>
ロシア史上、最も愛される人形童話。


<STORY>
果物屋のおじさんがオレンジの蓋を開けると、中に小さな生き物が入っていました。座らせようとしても、すぐバタンと倒れるので「チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)」と名づけられました。ある日、動物園のワニの「友達募集」の張り紙を見付け、尋ねていくと、そこには張り紙を見た子犬のトービクと少女ガーシャ、ライオン、キリン、猫がいました。みんなひとりぼっちだったのです。(「ワニのゲーナ」)


****************************

前回観たのは2004年。今回も字幕版を観たが、吹き替えもよかったカモ…。

今回は三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーの提供。
前回は何の予備知識もなく観て「チェブ、らぶり~(はあと)」と思ったが、今回は予備知識(公式HP)を持っての鑑賞。

子ども向けのパペット・アニメだけど、なんともいえない哀愁が漂っている。たまに動かしている糸が見えたりもしたが、子どもたちのことを思って丁寧に作られている作品。

シャパクリャクの意地悪に手を焼きながらも、チェブラーシカとゲーナは彼女をやっつけようなんて思わない。ただただ現状を受け入れている。だけど、それはあきらめじゃない。

チェブラーシカの「ぼくがゲーナの荷物をひとつ持つよ。だからゲーナはぼくを持って」というセリフ。“なんでやねん”とつっこめるセリフだけど、チェブラーシカには、邪気がない。ほんと無邪気。

動物園の動物達が通勤(日勤勤務)しているのが、けっこうツボだった。

当時はソビエト連邦と呼ばれていた国。
かわいいだけじゃない、コミュニケーションの大切さや自然破壊についてのメッセージも折り込まれている。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-21 13:50 | 映画雑感

そして、8.20


我々は福島大野病院事件で逮捕された産婦人科医の無罪を信じ支援します。

産科医に無罪 大野病院事件 福島地裁判決
(河北新報 2008年08月20日水曜日)




亡くなられた女性のご冥福を改めてお祈りいたします。
ご遺族の方に改めてお悔やみを申し上げます。
そして、一日も早い心の平安が訪れますように。



病室で検温をしながら聞いたニュース。

「無罪」という言葉を聞いてほっとした。


防御医療・縮小医療はもう始まってますし、

医療崩壊も修復される見込みはほとんどないでしょう。

だけど…、

こうしたほうがよかったんじゃないか、

ほっと他にいい方法があったんじゃないか…。

現場の医療者は自問自答しながら働いてます。


最後にひと言。

訴えられた医師の名誉の回復を祈ると共に、

生まれてきたお子さんの健やかな成長を願います。

どうか、あなたは笑顔でいてください。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-20 23:23 | 時事雑感

まだポニョってませんが…

c0020452_1955416.jpg

オルゴールやピアノアレンジで“癒し”を前面に押しつけたジブリ音楽は、もう聴きたくなかった。そこまで、疲れちゃいないよって。
DAISHI DANCEの音楽は初めて聴いたけど、これは耳障りのよい1枚。英語の歌詞も違和感がない。久石氏のジブリの世界を壊すことなくアレンジしている。ここのところ毎日この音楽を聴いて通勤している。

某熱帯雨林書店で試聴できます。→

あっ、そういえばラピュタは未だに最初から最後まで通しで観たことないまんまだ…。

でも、こういう脱力癒し系の音楽は好きである。→

さて、ポニョはいつ行こう。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-19 20:19 | お気に入り

絶妙な人生賛歌

c0020452_17341010.jpg「最高の人生の見つけ方」

<公開時コピー>
余命6ヶ月、一生分笑う。


<STORY>
自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。


****************************

人に貯金の額を聞くのは失礼、というのはわかっているが、やっぱり私も知りたい。
原題は「The Bucket List」。直訳すれば「棺桶リスト」。すなわち死ぬ前にしたいことリストという意味。「最高の人生の見つけ方」って、なんかパッとしない甘ったるい邦題だな、って思った。

余命6ヶ月の人生の終末の過ごし方、人生そのものを見つめたお話。だけど、湿っぽくならず全編ユーモアにあふれている。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの笑いの取り方が絶妙。

病気にならなければ、出会うことのないであろう二人。一人だけでは成し遂げられない、この二人だったから「The Bucket List」をやり遂げることができたんだろう。お金があれば実現できること、お金がなくても実現できること。それらを嬉しそうにクリアしていく二人。最初にリストを書いた紙がくちゃくちゃになっても、最後までその紙でチェックしていく姿がすてきだった。

化学療法の副作用に耐えるシーンはリアル。そこは笑うシーンじゃないと思う。

カーターの妻・バージニアのやりきれない気持ちもわかる。二人の「The Bucket List」を認めたら、今まで過ごしてきた45年間が意味のないものになってしまうのではないか、という不安。だけど、お互いが大事な存在だということに改めて気がついた。夫婦っていいな、と思う。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人に挟まれて、なかなかいい味出していた秘書のトマス(ショーン・ヘイズ)。ぐっじょぶ。

リストのひとつ“死ぬほど笑う”。そこから泣かされた。
“世界一の美女にキスをする”。あの演出も素敵だった。
オープニングとエンディングのつながりもお見事。

「コピ・ルアック」
確か「かもめ食堂」にも出てたよね。

やりたいことをするのに遅すぎることはない。
「自分の人生に喜びを見つけたか」「他人の人生に喜びを与えたか」
すばらしい名セリフだった。人生の永遠の課題だな。

でも、この二人の役を演じることのできる日本の俳優って誰だろう。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-19 01:55 | 映画雑感

ネタはいろいろとあるのだけれど…

遊んでたらこんなものをみつけました。

ウラ県民性診断

大阪出身のわたくしですが…。

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……秋田県タイプ

秋田県は行ったこともなく、縁もゆかりもない土地なんですけどね。

ちなみに大阪(北大阪以外)の県民性はというと…。
大阪の女性は、浪速男に負けずエネルギッシュな行動派で、どこにでも元気に出没し、陽気におしゃべりを楽しみます。大ざっぱに見えて、損得勘定で立ち回る一面も……。気張って生きていますが本質は寂しがり屋で、言いたいことを心にしまっておけない我の強さから敵を作りやすいところがあります。お金には細かいですが、流行にも敏感で、ブランドが大好き。派手な色やかわいいデザインも好き。

まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますが、ぢつは私って陽気な性格だったんですね。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-18 02:50 | 戯言

Tシャツ

c0020452_1501883.jpg<People Tree>OCプリント・ペタルスリーブ・トップ

フェアトレード商品、インドのオーガニック・コットン100%。洗濯耐久性もあり、着心地もいい。襟ぐりと裾は二重になっていて切りっぱなし。袖もポイントになっている(この形をペタルスリーブというのだと初めて知った)。

フェアトレードの商品は品質のいいものが多い。地球に優しく人に優しいオーガニックやフェアトレードの商品がこれからも増えていって欲しいと思う。

以上、お気に入りblue(sky blue)三連発でした。
[PR]
by blue-umiusagi | 2008-08-16 12:12 | お気に入り