<   2008年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

梅田にて

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もらったうちわ


通帳記入したら、特別賞与が入金されていた。
いまのところ、海に行く予定もないし、これといって欲しいものもない。
まあ、無理に使わなくってもいいか。
いつの間にか使ってた、っていうのだけには注意しよう。
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by blue-umiusagi | 2008-06-30 20:50 | 戯言

十三にて

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すじねぎ焼@やまもと

豪快にねぎが入っているので、少しは賢くなったかな?
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by blue-umiusagi | 2008-06-30 20:40 | 食雑感

企業の戦略・3

藍*aiさんの記事で教えていただいたスーパーマーケットで売っている「サントリーの烏龍茶500ml」についているおまけ・PANDA STAMP。
自宅近くのいきつけのスーパーマーケットでは1本108円で販売。ちぇっ、98円じゃないのか…。5種類しかなかったので、5本お買い上げ。そうすると、どうしてもあと1種類ほしくなる。職場近くのいきつけのスーパーマーケットでも販売していた。こちらは1本100円。

で、めでたく全種類そろった。
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             【ゴマ団子】:OK!
               【ちまき】:よくできました
           【桃まんじゅう】:DATE
          【マンゴープリン】:おかえり
               【小籠包】:ごめんね
             【まんじゅう】:ありがとう
  
コンビニでは違うおまけ(12種類のペン)がついている。
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by blue-umiusagi | 2008-06-30 02:10 | 画像あっぷっぷ

休日のヘビロテ

c0020452_0521962.jpg<UNIQLO>のプリントブラチューブトップ

白のチュニックの下に着るキャミソールを探していて、お買い上げした一品。
「下から着る」という方法にも納得。
白のチュニックの他には、白の薄手のカーディガンを羽織ったりして、柄が透けて見えるような着方をしている。種類違いであと何枚か欲しいな、と思っている。
家ではチューブトップ一枚で過ごしたりもしているが、外に出てスキップする度胸はない。

仕事柄、結果的に腕を鍛えてしまっているので、同年代の女性よりかは二の腕は引き締まっている、と自負していた。「たぷついてないよね」と言われたりもしてたし。

だけどね、(お世辞とはいえ)その言葉に胡坐かいてちゃだめね。

ちょっとやばいんでないかい?

と感じている今日この頃。
来月、健康診断もあることなので、「火の季節」期間限定でリバウンドせずダイエットしていこうと思う今日この頃。

でもね、このブラトップ。私の場合、通勤服にはちと不向き。
制服に着替えないといけないでしょ。更衣室でこれ脱いでブラする度胸はない。
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by blue-umiusagi | 2008-06-30 01:50 | お気に入り

R-15

c0020452_993849.jpgc0020452_995734.jpg「ランボー 最後の戦場」

<公開時コピー>
さらばランボー


<STORY>
タイ北部の山の中で孤独な日々を送っているジョン・ランボーのもとに、少数民族を支援するキリスト教支援団体の女性・サラが彼の前に現れる。彼らは軍事独裁政権による迫害が続く隣国ミャンマーの窮状を憂い、医療品を届けようとしていた。その情熱に打たれ、頼みを受けて目的地の村まで送り届けるランボー。しかし本拠地に戻った彼に届いたのは、サラたちが軍に拉致されたとの報せ。救出のために雇われた最新装備に身を固めた傭兵部隊5人に、手製のナイフと、弓矢を手にした一人の戦士が加わる。戦場への帰還を決意したランボーだった…!


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ミャンマーは1990年まではビルマと呼ばれていた国。今も軍事政権下にある、ということ。冒頭の映像は、21世紀に起こった実際のできごと。
バイオレンス度は半端なく高いけど、けっして残虐さを売りにしているのではない、スタローンなりの反戦作品(だと思う)。

クライマックスのシーン。
最近の兵器の破壊力ってすっげえ。銃弾が当たって血が流れるんじゃなく、当たった瞬間肉がふっとんでるヤン。多少の演出や脚色はあるだろうが、これが戦争。自分たちにとって不利益なものは抹殺。水田での地雷を使ったゲームも実際に行われたことなのかもしれない。
戦場は理想だけではどうにもならない場所。日常の道徳も役に立たない場所。武力には武力で対抗する場所。
そんなことを思いながらスクリーンを見つめていた。

途中何度も出てくる言葉「go home」。
ランボー自身、ずっとひっかかっていたのだろう。気づかないふりをしていたのかもしれない。そんな彼がやっと向き合うことができた。
ただただ歩く。だんだん小さくなっていく後ろ姿。これで殺戮シーンがチャラになったとは思わないが、広い牧場だな~、ポストまで郵便物取に行くのひと仕事だな、と思いながら、傭兵・ランボーが、一人の息子・ジョン・ランボーに戻っていく姿に、少し心が落ち着いた。
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by blue-umiusagi | 2008-06-29 22:22 | 映画雑感

好きです。限定商品。

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北極星の梅しらすオムライス(1日50食)@大丸梅田店地下2階




断面図
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このたまごのフワフワ感は、まねできないな~。

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by blue-umiusagi | 2008-06-26 22:22 | 食雑感

言い出しっぺはわたくし

2008年2月某日某所で、某MLのオフ会が開かれた。
そのとき「初めて映画館で観た映画は?」「初めて観た洋画(字幕)は?」という話になり、わたくしが「映画検定受けてみませんか?」という発言をした。


そして2008年5月18日日曜日、
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大阪府内某所で、第4回映画検定ちうものを受けた。


そして2008年6月25日水曜日、こんなものが届いた。

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実名が印刷されているので隠している。

          

4級合格いたしました(ぐふっ)。

      

次回「第5回映画検定」の開催は
2009年5月17日(日)の予定だそうです。



あっ、そうそう。
わたくしの場合、「初めて映画館で観た映画は?」
『東映まんがまつり』だと思います。

そして、「初めて観た洋画(字幕)は?」
たぶん『サスペリア』。 当時、妹(5歳下)がホラー好きだったので母親と3人で観に行ったと思われます。
公開時コピーが「決して、一人では見ないでください」。
怖かった記憶がありますが、今観たらどうなんでしょうね。

みなさんも、映画検定受けてみませんか?(って、誰に呼びかけているんだ、わたし)
ちなみに、わたくし次回は3級を受験する気でおります。
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by blue-umiusagi | 2008-06-25 18:25 | イベント雑感

こちらこそありがとうございました

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井上雄彦 最後のマンガ展@上野の森美術館

あなたが、最後に帰る場所は、どこですか。

        


不規則&不定休の稼業の利点を活かし、美術館へは“平日の朝イチ”という、人の少ない時間帯を見計らって行くようにしている。
この展覧会を知ったのは、東京mission決行の1週間ほど前だった。もちろん「週末日時指定チケット」は完売。当日券で入場するしかない。
「(チケット買うのも入るのも)並ぶやろな~」と思いつつ、ディスカウントショップで買った新幹線のチケットをみどりの窓口で6:32新大阪発に交換した。
当日、もちろん新幹線の中は爆睡。気がついたら新横浜を出ようとしているところだった。
東京駅から山手線に乗り換え、上野の森美術館に着いたのは9:30だった。

並 ん で る ヤ ン 、 人 。(思わず引き返そうかと思った)


c0020452_23444393.jpg「最後尾はこちら」のプラカードを持ったスタッフのおにいさんを見つけ、マリリン(iPod nano)でクラシックを聞きながら&持参の本を読みながらお行儀よく並んだ。
1時間ほど並んで、チケットを購入。11:00から入れるチケットを購入。しばらくすると、11時からの分は売り切れとなった。
そこからさらに、40分ほど待って中に入った。1時間は待つ気でいたので、早く入場できてちとうれしかった。


美術館という空間全てがバガボンドの世界。既出された作品の原画展ではない。すべてが描き下ろし。描かれている紙の大きさもさまざま。素材も和紙だったり、ケント紙(多分)だったり。壁に描かれたりもしていた。
水墨画のような絵。濃淡で描かれる世界。そんな中で、唯一色のある一枚。

「スラムダンク」はリアルタイムでジャンプを本屋で立ち読みしていたし、全巻単行本を持っていた。だけど、「バガボンド」は未読。宮本武蔵を題材にしている、としか知らない。

「すごい…」としか、言葉が出てこなかった。言葉のボキャブラリーのなさをこれほど痛感したことはなかった。途中で、目頭が熱くなった(ほら、歳取ると涙腺が弱くなるから)。

気がついたら145枚のマンガを見るのに1時間かかってた。


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御多分にもれず、わたくしもパチリ。



c0020452_1173341.jpg「バガボンド」は未読だけど、当日チケット購入の列を見て、やめようか、とヘタレなことを思ったりもしたけれど、2時間近く並んでも観てよかった、と思っているし、それだけの価値があると思っている(私基準)。
でもって、今「バガボンド」全28巻を“大人買いポチッ”したい衝動に駆られている。今月末には棒茄子が出ることですし…。
ブックフェアに講談社出展するかな~、と思ったりもする。




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「いのうえの 三日月編(通常版)」特別版は完売


今回は図録というよりも、展覧会開催までの経過を追ったもの(一部出展作品の掲載あり)。図録はこの展覧会が終わってから販売される予定。

7月6日(日)まで開催される。
もう一度行きたい、と思うが、東京までの道のりはちと遠い。
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by blue-umiusagi | 2008-06-23 23:45 | イベント雑感

雨降り休日の過ごし方・2

先日、またもや貴和製作所に立ち寄った。
気軽につけられる指輪が欲しくて、キットをお買い上げ。

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タイトル「はじめてのビーズステッチアクセサリー」
(台座がないので紙をまるめて代用)


制作図のとおりに作ったが、少し大きい(リングサイズは15~17号)。
それもご愛嬌、ということで。
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by blue-umiusagi | 2008-06-22 22:55 | 手芸部

大人になってしまうということ

c0020452_0255162.jpgc0020452_026111.jpg「ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛」

<公開時コピー>
魔法vs人間――引き裂かれる心。


<STORY>
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。


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ニュージーランドのロケーションがすばらしい。『ロード・オブ・ザ・リング』のときも思ったが、行ってみたい国のひとつになっている。

ペベンシー兄弟姉妹が同じキャストで、いい感じに成長していたのがうれしかった。だけど、タムナスさんが壁画でしか登場しなかったのが、ちと悲しかった。リーピチーフは、『シュレック2』の長靴をはいたねこみたいで、勇敢でかわいかった。「かわいいって言うな」って、おこられそうだけどね。

ナルニア住人もテマール陣営も、けっこう死んでいるが、流血シーンが少ないので、さどほ残酷さは感じない。さすが、ディズニー。だからといって、子どもに戦争させちゃあいかんやろう、と思った。

カスピアン王子は、確かにイケメンだったけど、タイプじゃなかった。あごが気になって、萌えきれませんでしたわ…。

“同じことは二度起きない(起こらない?)”というセリフの明確な答えがないまま終わってしまった、という感じがした。途中に答えがあったのかもしれないが、私にはわからなかった。

子どもに罪はないから、ミラース卿の子どもはしあわせになってほしいな。
あっ、あとスーザンと王子のキスシーンは、いらない。

今回は、吹き替え版も観てみたいカモ、と思えた。第3章が楽しみだ。


<余談>
『ライラの冒険』を字幕と吹き替えの2回観たとき、どちらも『ナルニア国物語』の予告をしていたが、字幕と吹き替えでは、予告シーンが違ってた。
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by blue-umiusagi | 2008-06-22 21:40 | 映画雑感