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2006年12月31日日曜日

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先ほど食した年越しそば。
おそばは、10月に戸隠に旅行に行ったときに買ったうずら屋さんの乾そば。
500mlの缶ビールも一緒だったから、はっきり言って、いま、おなかがくちい…。

行く年2006年に“ありがとう”と言い、来る年2007年に“よろしく”と微笑みたい、と思います。
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by blue-umiusagi | 2006-12-31 23:55 | 御挨拶

蒼井優ちゃんつながりで・・・

c0020452_23352150.jpgちょっと前に見た映画・8 「花とアリス」

<公開時コピー>
君、だれ?


<STORY>
幼なじみのハナ(鈴木杏)とアリス(蒼井優)。ハナは落語研究会に所属する高校生・宮本(郭智博)に一目惚れ。同じ部活に所属し、なんとか宮本に近づこうとするハナ。そしてある嘘をついたハナは、宮本と急接近する。しかし、その嘘がバレそうになり、さらに嘘をつくはめに。しかもその嘘がきっかけで宮本がアリスに恋心を抱いてしまい……。



見終わったあと、ほのぼのと暖かい気持ちになった。
桜のシーンやバレエのシーンなど、映像も美しかった。
花ちゃんとアリス、ほんとうに仲良しなんだ。制服っていう、ある意味特別で、だけど日常的なひとコマ。なんとなく自分の高校時代を、思い出した。根本的なものは、変わってないのかもしれない…。

鈴木杏ちゃんと蒼井優ちゃんの等身大の演技、好感が持てる。
花ちゃんの在りもしない恋と、アリスの在りもしなかった恋。そして、それぞれの別れ方。
コミカルな部分とせつない部分との、バランスがよかった。クラシカルな音楽も、印象的。

この映画で、岩井監督は、監督・脚本・音楽・編集をしている。多才な人だ…。
JRの駅名などの小ネタも、楽しめた。
テレビをほとんど見ないので、Nestleのショート・ムービーがベースになっていることを知らなかった。

私も、写真を撮るが、人物はほとんど撮らない。記念写真的なものなら、なんとか…。
風子ちゃんの写真、ああいう風に遊び心のある写真を撮ることができたら、いいね。
やわらかい発音も、好印象。

さて、「おにぎりサンド」って、どんなお味なんでしょう・・・。


観賞日:2004年4月11日
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by blue-umiusagi | 2006-12-30 22:15 | 映画雑感

しみじみと泣いた映画・その2

c0020452_21541476.jpg「虹の女神 RAINBOW SONG」
<公開時コピー>
近くにいたのに。


<STORY>
映像制作会社に入社したての岸田智也(市原隼人)は、ドジな性格が災いして上司の罵声を浴びる毎日を送っていた。そんなある日、智也の大学時代の親友、佐藤あおい(上野樹里)が、アメリカで命を落としてしまう。智也はあおいの家族を空港まで送るが、目の不自由な妹のかな(蒼井優)が渡米しないと言い出す。



過去を遡るようにチャプターごとに描かれていくストーリー。だけどそれは、現在進行形で描かれている。

恋愛と友情のびみょーな距離感が、なんともいえず心地よかった。
「恋愛映画」というよりも「青春映画」といったほうが、いいような気がする。

上野樹里ちゃんの等身大すぎる演技。セリフもよかった。
あおいが死ぬってわかっているから、観ていてもどかしくもあり、せつなくもあった。

コダックのフィルムをフジのカートリッジに詰めなおして使っていたというエピソード。あおいがいかに映画を愛していたかが伝わった。
メーカーによって、微妙に色の再現が違う。
私には、8ミリ撮影のことはよくわからない。だけど、写真撮影が好きだから、あおいのフィルムへのこだわりは理解できる。

あおいが撮った「THE END OF THE WORLD」。
あおいの想いが伝わった青春映画だった。あおいには、才能があったんじゃないかな。

相田翔子嬢。
なかなかの不思議キャラだった。エピソードはちょっと長いかな?と思ったけどね。

岸田くん。
次恋愛する時は、もうちょっと相手の人間性をみようね。

種とも子さんの歌う「RAINBOW SONG」もよかった。
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by blue-umiusagi | 2006-12-30 21:56 | 映画雑感

びょういんごっこ

c0020452_22355562.jpg「せんせい、どこがわるいんですか?」

「うん、あたま」

「……あ、そう(ヒロヒトさん風)」





お正月のお花を活けに実家へ。

姪っ子1号と甥っ子1号と一緒に、病院ごっこ。
今月初めに入院していたことだけあって、なかなかリアル。
「泣かずにがんばろうね」と言われ、採血された。
帰るとき「しょうかいじょう」までもらった。
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by blue-umiusagi | 2006-12-29 22:40 | 画像あっぷっぷ

【83】昔々、あるところに○○という人がいました

  【00】一度参加してみたかった
  【08】おすすめのお店紹介
  【10】2コマ進む
  【12】気になって気になって仕方のないこと
  【15】情けない話
  【17】1コマ戻る
  【16】嬉しかったあの出来事
  【20】オフ会
  【24】ちょっといい話
  【31】不思議体験談
  【38】うろ覚えお絵かき「ミッキーマウス」(画像UP)
  【39】ピピーッ!レッドカード!
  【40】好きな音楽の話
  【43】俺哲学
  【45】今日の晩ご飯!(写真UP)
  【50】鬼が笑うような来年の話
  【57】1コマもどる
  【56】忘れられない思い出
  【59】3コマ進む
  【62】ほんわかする話
  【68】心に残ったあの一言
  【74】これにはキレた!
  【80】2日休み(休み明けはフリーお題/【78】うろ覚えお絵かき「ムーミン」(画像UP))



ほんとうは、11月に読んだ「夕凪の街 桜の国」をベースに61年前に起こった広島への原爆投下について書こうと思ったが、ちょびっとテーマが重過ぎて、なかなかまとまらないまま時間だけが過ぎていくので、保留とした。
でないと、いつまでたってもあがれないもん。
今回のネタは、よそ様のブログにコメントさせていただいたもの。


私が新卒~卒後数年はとてもバブリー(死語)な時代で、こんな私でも、ぼでぃこんしゃすなお洋服や、はうすまぬかん風のお洋服なんぞを着て、夜遊びをしていたことがあった(ひらがなで書くと、なんちゃってぽい)。
そんなある夜、友達2人とカラオケに行った。
受け狙いというわけでもないが、一度やってみたかったの。

中島みゆきの曲を全曲歌うこと(はあと)

もちろん、「うらみ・ます」も歌った。

次から、その人は一緒にカラオケに行ってくれなくなった。


そんなに遠くないむかしのおはなし。


■□■□■□■□■【ブログすごろくテンプレ】■□■□■□■□■
【ルール】
 投稿した記事のURLの下一桁をサイコロの目として進めていきます。
 前回の記事にTBして進めて行って下さい。
 100マスのすごろく盤を何日でクリア出来るか?!

 企画終了条件は
 100マスクリア出来るか、自分自身でドロップアウトした時です。
 詳しい企画内容や参加表明はこちらの記事から
 http://earll73.exblog.jp/4415044
 随時参加OKです。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
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<追記>
下一桁のURLは「7」。
7コマ進んで、次のお題は「90.10コマ戻る」。 →「80.2日休み(休み明けはフリーお題)」


え゙~ まじっすか~

年内にゴールできないじゃん!
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by blue-umiusagi | 2006-12-29 21:48 | TB企画

来年の準備/ラッキーカラー

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本日夜勤明けで、今年最後の修行に。
師匠、今年もありがとうございました。来年も精進する所存です。

お正月のお花。自宅用。
若松・千両・蘭・フリージア・スプレーカーネーション・葉ぼたん

来年のラッキーカラーは、ライムグリーン・パステルイエロー・コーラルピンク
その他、「土」の気を持つカラー、ベージュやブラウン系も運気をもたらす。


c0020452_2022217.jpgほら、若干色味が違うかもしれないけど、来年のラッキーカラーが3色入っているでしょ?
 ライムグリーン:蘭
 パステルイエロー:フリージア
 コーラルピンク:スプレーカーネーション

ほんとはコーラルピンクって、珊瑚のピンク色なんだけどね。



そう、本日TBSで「クリスマスの約束」が放送される(正確には12月29日1:00から)。
起きていられるか一抹の不安はあるが、年賀状を書きながら観る予定。
さあ、テレビのコンセントを差し込もうっと。
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by blue-umiusagi | 2006-12-28 20:30 | 修行

クリスマスなので・・・

c0020452_23411274.jpgちょっと前に見た映画・7 「パッション」

<公開時コピー>
目を背けないでほしい。その瞬間(とき)がくるまでーーー。


<STORY>
弟子のユダに裏切られ、大司祭が差し向けた兵に捕らえられたイエス(ジム・カヴィーゼル)。裁判で自らを救世主だとほのめかしたイエスは、神の冒涜者としてローマ提督ピラトに引き渡された。ピラトは、イエスの罪が不明確だと知りつつも、敵意をあらわにする司祭と群衆を前に、彼を十字架にかける決定を下す。鞭打たれ、傷だらけの体で十字架を背負い、イエスはゴルゴダの丘へと足を進める。磔にされながらも人々のために祈り続け、イエスはやがて、最期の時を迎えるが…。



イエス・キリストの処刑にいたる12時間と復活を描いた作品。はっきり言って、半端じゃなくとても「痛い」映像だった。
聖書に触れる機会はあるが、クリスチャンではないので、監督であるメル・ギブソンが描きたいと思う宗教観が、いまいちわからなかった。

冒頭の、これから起こることを予言しているような重い雰囲気のゲツセマネの園。
そして、ラストのこの世の果てとも思えるような雰囲気のゴルゴダの丘。
とてもリアルなロケーション。

「汝の敵を愛せよ」
「なぜ、自分の敵を」という問いに、イエスは、「自分を愛してくれる人を愛して、どのような報いがあるのか」と言う。有名な言葉だが、奥の深い言葉なんだ。この時、初めて気がついた。

この作品のセリフは、当時の言葉・アラム語とラテン語なので、英語字幕がついている。メル・ギブソン監督の要請で、英語字幕の部分のみ日本語字幕がついている。英語字幕と日本語字幕がつく場合、英語字幕は横書き、日本語字幕は縦書きっていうのが一般的だと思うのだが、この作品では、どちらも横書きで、英語字幕の上に日本語字幕がついていた。
めずらしいな、と最初は思ったが、時として、スクリーンの1/3が字幕表示されてしまうので、映像が少し見にくかった。

イエス・キリスト役のジム・カヴィーゼル。
けっこうガタイいいのね、と不届きなことを思ってしまった。


観賞日:2004年5月31日


あれっ!?復活はイースターだったっけ?
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by blue-umiusagi | 2006-12-25 23:45 | 映画雑感

追記

<曲目>
*前半
 J.Sバッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(O)
 ヘンデル:つらい運命に涙はあふれ 「ジュリアス・シーザー」より(S.V.O)
 ヴィターリ:シャコンヌ ト長調(V.O)
 バッハ/グノー:アヴェ・マリア(S.O)
 カッチーニ:アヴェ・マリア(S.V.O)
 バッハ:アリア(V.O)
 シューベルト:アヴェ・マリア(S.O)
 モーツァルト:アレルヤ モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」より(S.V.O)

*後半
 J.Kクハシ:ファンタジア ト長調(O)
 ヴェルディ:アヴェ・マリア(S.O)
 パガニーニ:奇想曲 第16番 ト短調(V)
 マスカーニ:アヴェ・マリア(S.V.O)
 プッチーニ:私のお父さん オペラ「ジャンニ・スキッキ」より(S.O)
 ドヴォルザーク:《ユモレスク》(V.O)

 世界のクリスマスキャロル(S.V.O)
  《神の御子は今宵しも》《きよしこの夜》《荒野の果てに》《ホワイト・クリスマス》
  《オー・ホーリー・ナイト》《パラ・ベレン・カミーナ》

 O:オルガン ズザナ・ニェメチュコヴァー
 S:ソプラノ マルケータ・ハリー・ソヴィ=ベヒニョヴァー
 V:ヴァイオリン ヤン・ヴァルタ
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by blue-umiusagi | 2006-12-24 23:48 | イベント雑感

クリスマス オルガンコンサート

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去年、一緒に小田和正のコンサートに行ったIさん(同業者&同い年)を誘って。でもって、コンサートのあとはママンテラスでクリスマスディナー。

17時開演なので、16時JR京橋駅で待ち合わせ。
待ち合わせ時間ギリギリまで、私は捨て捨て。Iさんは、スポーツジムに1時間ほど行っていたそうだ(元気だ)。

京橋駅から会場のいずみホールまで歩く。
大阪城ホールの近くなのだが、途中大阪城ホールに向かう人たち(女子ばっかり)に出合った。
 「城ホールでコンサートがあるね」
 「うん」
 「誰やろ?」
 「あんまりキャピキャピ(死語)した集団じゃないから、ジャニーズじゃあないと思うよ。
 うちわ持ってないし」
 「え~、誰なんやろ?」
 「こんな時期(クリスマス)に城ホールでコンサートするんやから、そこそこ名の知れた人なんちゃう?」
 「いや~ん、めっちゃ気になる~」

という会話をしながら、歩いているとすぐ会場に着いた。開場時間まで間があるため、近くのコンビニで時間をつぶすことにした(このとき立ち読みしたのは“Dr.コトー診療所”)。

いずみホールは初めて。クラシックコンサートも初めて。密かにドキドキしてきた。
座り心地のよい椅子。正面にはパイプオルガン。ホールの中全体が木目調なので、優しい感じがした。シャンデリアも豪華。


1曲目は“トッカータとフーガ ニ短調”。聞いたことのある冒頭の旋律。パイプオルガンの迫力に圧倒された。
2曲目は“つらい運命に涙はあふれ 「ジュリアス・シーザー」より”。オルガンとヴァイオリン、そしてソプラノ。
個々の音(声)はきれいだが、それぞれが調和しても心地よいうつくしさがある(ちょっと意味不明?)。
気持ちよさに、途中意識が飛びそうになった。

前半8曲が終ったところで、15分の休憩。
後半ソプラノ歌手のマルケータ・ハリー・ソヴィ=ベヒニョヴァー嬢は、白いドレスにお色直し(前半は、紺のドレス)。

クラシックはまったくもってうといが、そんな私でも知っている曲が何曲かあった。やっぱり、“アヴェ・マリア”はすてきだ。
すてきな時間を過ごしたクリスマス(正確にはイブ・イブ)だった。


コンサートのあと、予約しているママンテラスへ行くため、地下鉄・大阪ビジネスパーク駅に向かった。
シアターBRAVA!から出てくる人たち(女性)に遭遇。
もちろん「何やってたんやろ?」という会話がなされたのは、いうまでもない。

そして・・・・・、
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by blue-umiusagi | 2006-12-24 23:13 | イベント雑感

Are you Lady? Coat コートプレゼント

c0020452_025858.jpg届いたのは、きのう。出勤前。
やけに大きな箱だな、とは思ったが、出勤時間がせまっていたので、荷物を下駄箱の上においたまま出かけた。
仕事(夜勤)から帰ってきて開けてみると…。

なに?これ??コート???

どうやらこれに応募していたらしい。
こういうラインのコート欲しいな、と思ってはいたから、一瞬目が点になった。ほんとうにありがとうございます。

しかし、HPを見ていて、目が点になった。

※プレゼント商品のサイズは7号サイズのみとなります。
[参考サイズ(ヌードサイズ)] 身長:159/B:80/W:62/H:87


えっ………。

7号?

応募したとき、サイズまでチェックしていなかったよ。
試着して、とりあえず着ることはできたが、下にモコモコしたお洋服を着ることはできない。

大掃除を兼ねて捨て捨てをしているが、脂肪も捨て捨てしなさい、ということなんだろうか。
そうだよな、きっと…。

まあ、このコートを着たら篠原涼子さんになれる、とは思ってないけどさ。
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by blue-umiusagi | 2006-12-22 23:55 | 懸賞&モニター生活