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スニーカー

c0020452_115038.jpg先日、美容院へ行きカットとカラーリングをしてもらった。そのとき読んだ雑誌に掲載されていたブツが気になり、家に帰って“ぽち”した。
それが、本日届いた。
紺かベージュか迷ったが、紺色をお買い上げ。
ガシガシ歩こうと思っている。






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ちなみに、靴底はこうなっている。
なかなかおされ(?)なブツである。
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by blue-umiusagi | 2006-08-31 23:31 | お買い物

「日本沈没」

c0020452_0494624.jpgc0020452_1202873.jpg<公開時コピー>
いのちよりも大切なひとがいる。



<STORY>
日本海溝近辺の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の予測が下った。その予測を裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と起こる。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に日本人の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を載せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。
1億2千万の日本人は、どこへ逃れるのか?どこへ向かうというのか?日本全土が極限状態のなか、人々は何を守り、何を救おうとするのか…。


映像は、迫力があった。CG技術すばらしい、と思った。
だけど、それだけ。
緊張感がなかった、といえばいいのだろうか…。
別に、映画にリアリティを求めているわけではない。

原作は読んでいない。1973年公開の『日本沈没』は知らない。
1974年テレビドラマの『日本沈没』は、親と一緒に見ていたのだろうか。“ドラマを観た”という記憶はあるが、内容は覚えていない。
先入観なく観ているのに、なぜか、シュミレーションを観ているようだった。

あっ、だけど、政府の死亡者数を見越しての対策や、日本に対する諸外国の反応は、リアルでしたよ。

及川ミッチー。
なかなかすてきだった。ときおりウソンssiに見えたけどね。

あと、丹波哲郎氏がどこに出演していたのか不明。
「時間ですよのテーマ」「Romanticが止まらない」が、どこで使われていたのかも記憶がない。

最後にひとこと。
テーマソング(日本語歌詞)を流すのは、エンドロールのみにしてほしい。
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by blue-umiusagi | 2006-08-30 23:30 | 映画雑感

「雨と夢のあとに」

c0020452_1354260.jpg<STORY>
桜井雨は、小学6年の女の子。幼い頃に母を亡くし、今はジャズベーシストの父・朝晴と二人で暮らしている。朝晴は蝶の収集が趣味で、幻の蝶と呼ばれるコウトウキシタアゲハを捕まえるために、台湾に行く。森の中で、ついに幻の蝶を発見! ところが、捕まえたと思った直後に、穴に落ちてしまう。数日後、朝晴は無事に帰国。心配していた雨は、涙を流して喜んだ。が、朝晴の姿は雨にしか見えなかった。朝晴は自分の体を穴の底に置いてきた。魂だけが戻ってきたのだ。もう一度、雨に会いたくて……。

柳美里原作。キャラメルボックスの成井さんと真柴さんの脚本でテレビ朝日でドラマ化された作品。
原作も読んでいないし、テレビも見ていない。先入観なく、キャラメルテイストで観ることができた。

今回は、「ホラーファンタジー」。だけど、小ネタも満載。
テーマは、「人が人を思う気持ち」。

親が子どもを思う気持ち。子どもが親を思う気持ち。
いくつになっても、子どもにとって親は親だし、親にとって子どもは子ども。
朝晴の父親として言うセリフと、息子として言うセリフ。
どちらも、心に響いた。

そして、普段つきあっている親しい(と思っている)人への思い。

しかし、「人が人を思う気持ち」は、必ずしも「正」の方向じゃない。
そのベクトルが「負」の方向へ向かうと、それは「念」になってしまう。
私的には、この裏メッセージ(?)の方が印象に残る。
まあ、夏ですし、“ホラー”ファンタジーですから。

今回も、ハーフプライス・チケットを購入。
忘れてたんですよ、チケット買うの。なので、OFFの日を狙っての観劇。
座席は一番後ろ。
だけど、福田麻由子ちゃんの声は、割れることなく聞こえた。ちょこっと、聞き取りにくいときもあったけどね。

おまけ
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by blue-umiusagi | 2006-08-28 18:28 | 演劇雑感

星野道夫展~星のような物語


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地球の鼓動が聞こえる。


新たに構成される写真と、映像でたどる、没後10年の集大成






このあと続いて、大丸・梅田店へ。

入場すると、BGMは“ENYA”。
以前見たことのある作品もあったし、今回初めて見るものもあった。
春・夏・秋・冬をテーマにアラスカの風景がそこにある。
アラスカにも四季があるんだ、と再認識した。

「誰かに伝えたい」という想いで撮り続けた写真。
自然の厳しさも感じるが、動物に対する優しさも感じる。
ほんとに、自然を愛していたのだろう。

会場の最後のブースに、写真と共にあった文章。
1988年11月、北極海沿岸のエスキモーの村の近くで3頭のコクジラが氷海に閉じ込められた。世界中のマスコミが見守る中、必死の救出作業が展開された。その救出作業は世界中から称賛された。しかし南へ帰るクジラが、その途中で氷に閉じ込められることは昔から北極海のどこかで常に起きていた。付近にはたくさんのホッキョククマが徘徊している。この時の一頭のクジラが苛酷な自然の中で生きるホッキョククマの家族のどれだけの多くの生命を支えることになっただろう。大きな自然の約束がどこかで見えなくなっていた。 1人の古老のエスキモーが呟いた「時代は変わった…昔なら、このクジラは天からの贈り物だ…」

動物は、かわいいだけじゃない。
弱肉強食の世界。生態系を歪ませているのは、人間なのかもしれない。

ラストはアラスカの人々の顔。
子どもの笑顔。老人の深くきざまれたシワだらけの顔。
どれも、すてきな表情だった。

この写真展は、今年の8月から約2年をかけて、全国を巡回するそうだ。
大阪は、8月28日まで。
京都か神戸の大丸にも来る、とみた。



観賞日:2006年8月21日  大丸ミュージアム・梅田


さて、これから、シアターBRAVA!へ。
演劇集団キャラメルボックス 2006サマーツアー『雨と夢のあとに』
を観てくる。
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by blue-umiusagi | 2006-08-25 17:17 | イベント雑感

高砂淳二写真展~night rainbow

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目にも涼しい時間があります。

満天の星空や海の中の青の世界など、大自然に祝福された写真家の、神秘の世界へようこそ。










高砂氏の作品は、ダイビング雑誌でよく拝見している。
だから、この写真展も水中写真がメインだと思っていた。

入場すると、BGMは“波の音”。
最初は、ハワイの自然を捉えた写真。
「夜の虹」って本当に出合えるんだ、と思った。

様々なさかなたち。
狙って撮ったものもあれば、偶然出会えたショットもあるだろう。
海も、時間によって、季節によって、深さによって、青の色が違う。
ほんと海の中は、一期一会。様々な表情を見せてくれる。

ハワイには、一度だけだが行ったことがある。もちろんダイビングをしに。
また行ってみたい場所のひとつでもある。
ワイキキや免税品に興味はない。
次に行く時は、マウイ島のハレヤカラ山頂に行きたい。

陸上写真も水中写真も、構図の勉強になった。
これだけ引き伸ばしてもピントが合ってるのって、やっぱり銀塩なのだろうか。
あいかわらずの何様発言をする私であった。



観賞日:2006年8月21日  大丸ミュージアム・心斎橋
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by blue-umiusagi | 2006-08-25 14:35 | イベント雑感

食玩には手を出さない

このシリーズが発売されていることは知っていた。

全種類ほしいカモ、と思った。

大人買いしようかな、とまで思ったが思い止まった。

だって、大人だから。

職場の近くのコンビニで、少しお安くなっていた。

それで、これを目当てにお買い上げ。

それはね、
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by blue-umiusagi | 2006-08-24 18:18 | お買い物

知恵の森文庫 創刊6周年フェア・キャンペーン

c0020452_12561128.jpg「知恵の森ティーブレイク・マグ」が届きました。
宅配のおにいさん、ありがとうございます。

茶漉し・ふた付のマグカップ。
もう少し涼しくなったら、秋の夜長の読書タイムのお供にしたいと思います。
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by blue-umiusagi | 2006-08-23 13:00 | 懸賞&モニター生活

眠れない…

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暑さのせいかなんなのか、眠れない。

扇風機はフル稼働。

あと数時間したら、お仕事なんだけどな。

写真は、6月に『沙羅双樹の花と一弦琴の鑑賞会』で、念仏寺に行ったときのもの。

結局、この記事もUPしなかったな…。
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by blue-umiusagi | 2006-08-22 04:00 | 画像あっぷっぷ

「ミスター主婦クイズ王」

c0020452_21464673.jpg<解説>
韓国内にも14万人いると言われる「主夫」を題材にした、コミカル・ファミリー映画。専業主夫の満点パパが、テレビ番組「主婦クイズ王」に出場。有名人になってしまったことから家庭内がぎくしゃくし始める。元の平和な家庭は取り戻せるのか?! ハン・ソッキュが、デビュー作『ドクター・ポン』や『八月のクリスマス』で見せたソフト・キャラ路線に回帰。ファンが待ち望んでいた、彼本来の魅力満載の映画となった。リュ・スンワン監督の『ARAHAN アラハン』で共同脚本家をつとめたユ・ソンドンの監督デビュー作。



こういう展開になるんだろうな、と思いながらも、安心して観ることができるコメディ作品。
楽しかった。
ハン・ソッキュの女装も拝めたし(?)。
そう、男の人って、ふくらはぎのライン、きれいなんだよね。
子役のお子が、かわいかった。

ただ、私自身は、専業主夫に特別な魅力は感じない。
法に触れるようなことじゃなければ、パートナーの職業にはこだわらない。
お互いが、仕事も家庭もバランスよくこなすことができるのがいい。



観賞日:2006年8月12日~シネマコリア2006~
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by blue-umiusagi | 2006-08-21 22:22 | 映画雑感

「拍手する時に去れ」

c0020452_20273088.jpg<解説>
今秋公開予定の話題作『トンマッコルへようこそ』の原作演劇を手がけたチャン・ジン監督が自らの演劇『拍手する時に去れ』を映画化したバラエティーリアル捜査劇。ホテルで女性の刺殺死体が発見され、その容疑者が逮捕される。異例の「殺人事件捜査TV生中継」が実施され、全国民が見守る中、捜査が進められるのだが…。ミステリアスなストーリーを引っ張るのはシン・ハギュンをはじめとするチャン・ジン組の面々と、『血の涙』に続いて捜査官を演じたチャ・スンウォン。



ときどき小ネタで笑わせてくれるが、基本はシリアスな推理劇になっている。
取調室での、チャ・スンウォンとシン・ハギュンのやりとりは圧巻。迫力がある。
あと、チャ・スンウォンとリュ・スンニョン二人の検事の腹の探りあいも、おもしろいものがあった。
いろんなことがあきらかになるにつれ、真実に近づいていっているようで、遠ざかっているようで…。
「真実はいつもひとつ!」のはずだが、ラストはある意味、観客の判断にまかせている。
もう一回観たい、と思う作品。
日本で公開してほしいけど、たぶんミニシアター系だろうな。

冒頭のホテルの客室シーン、どうやって撮影したんだろう。

この作品、もとは舞台劇なのだそうだ。どういう演出になるのか、観てみたいカモ。

ただね、冤罪はこうやって成立するんだろうな、と思うとちょっと怖かった。



観賞日:2006年8月12日~シネマコリア2006~
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by blue-umiusagi | 2006-08-21 21:21 | 映画雑感