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英語の勉強

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インストールは完了したので、ちょっとずつやってみよう。
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by blue-umiusagi | 2006-06-30 22:30 | 戯言

「春の日のクマは好きですか?」

c0020452_2212532.jpg<公開時コピー>
図書館の美術書に書き込まれたラブレター
送り主は誰?



<STORY>
映画館のデートでスルメを食べてしまったり、キスシーンで恥ずかしさを紛らわせるために笑ってしまったり。顔もスタイルも悪くないのに不器用でなかなか恋が芽生えないヒョンチェ(ペ・ドゥナ)。ある日、彼女は図書館の美術書に書き込まれた素敵な愛のメッセージを見つける。「春の日のクマのように、君が愛おしくてたまらない」……これこそ、運命の相手と出逢う手がかりに違いないと信じたヒョンチェは、幼なじみのドンハ(キム・ナムジン)の忠告も聞かず、送り主を懸命に探しはじめるが…。


かわいらしいラブストーリー。いいなあ、20代前半の恋愛って(遠い目)。
恋に恋するちょっと不思議ちゃんのヒョンチェ。
彼女の表情がとてもいい。やっぱりペ・ドゥナちゃん好きだ。

ドンハも、イケメンじゃないけど、ヒョンチェを想う一途さがよかった。

春の日のおだやか~な感じの作品だった。
だけど、図書館の書物に書き込みをするのはだめ!

季節感が?だった。
外ではダッフルコート着てるのに、部屋着はキャミソールの重ね着。だけど、エロさは感じない。
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by blue-umiusagi | 2006-06-29 23:23 | 映画雑感

「デイジー アナザー・バージョン」

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<公開時コピー>
愛は枯れない。








★『デイジー』と『デイジー アナザー・バージョン』の違いって?

只今公開中のものは、インターナショナル・バージョンと呼ばれるもので、ヒロインであるヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点から描かれたものになっています。

今回新たにお届けする『デイジー アナザー・バージョン』は、韓国のみで公開された超プレミアバージョン。

チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものです。

だそうです。(公式HPより抜粋)


編集がちょこっと違うだけで、ストーリーは一緒。もちろん結末も。
ただ、ラストシーンは、少し違う。
観終わった感想は、「すっきりした」。

カットされているシーンやセリフも若干違ったりしたが、編集が違うと印象も変わってくる。
インターナショナル・バージョンの、最初はヘヨンの視点で物語りが進行し、続いてジョンウ、パクウィと視点が移っていき、ひとつに繋がるという構成もよかったが、なんかすっきりしない部分があった。
今回2回観てすっきりした(理解できた)が、このアナザー・バージョンだけ観ても、ちょっとわかりづらいかもしれない。
小説読んだら、細かい部分がわかるのカモ。

オープニングで「ウソンさんとソンジェさんを探せ」をしようと思ったが、ウソンさんのみの登場。

ヘヨンの何気ないマフラーの使い方、すてき。カーゴパンツもかわいい。

でも、このバージョンのほうが感情移入できたっていうことは、私って視点は男子側なんだろうか?

話の展開は、アナザー・バージョンのほうが好き。
ラスト・シーンは、インターナショナル・バージョンのほうが好き。
なので、いいとこ取りの編集していただけませんか。←何様発言

*カットされてたシーン
 ・ヘヨンの「枝毛かな?」というシーン
 ・ジョンウのりんごをかじるシーン
 ・パクウィがジョンウに絵画についてうんちくを語るシーン

結局、両方泣かなかったんだけどね。
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by blue-umiusagi | 2006-06-29 19:30 | 映画雑感

「マクダル パイナップルパン王子」

c0020452_23441984.jpg<公開時コピー>
ブタにだって過去はある。



<STORY>
子ブタのマクダルは、シングルマザーのミセス・マクの愛息子。今日も春田花花幼稚園でマルチ教育を受けていた。
街は都市開発が進み、幼稚園の取り壊しも近いようだった。
マクダルの“貧乏ゆすり”に悩むミセス・マクは、病院に行くが医者はまるで相手にしてくれない。
ある日、ミセス・マクはハリー・ポッターのお話しをせがむ息子に、“パイナップルパン王子”の物語を話し始めた。何のとりえも持たないパイナップルパン王子は、宮殿を出て旅へと出るのだけれど……。


声優陣が何気に豪華。
主人公は、こぶた。なかなかラブリー。
だけど、お話はなかなかシュール。
九龍の街並みは、3Dアニメーションで描かれているが活気のある香港そのもの。

話の展開が少しわかりづらかったが、なんか香港らしいと思える作品。
音楽もすてきだった。

「愚かな王子は、愚かなおやじになりました」
創作とも実話とも区別のつかない物語。現在と過去と未来、空想と現実が入り混じったり…。旅の結末はわからない。

「パパは過去にいた。ママは未来にいた。僕だけが現在<いま>にいる。」
というマクダルのセリフが印象的。
過去にとらわれる父と未来しか見ない母。そして、小さいマクダルは現代(いま)を生きる。
子どもにとっては、過去や未来という時間の概念よりも、“現在(いま)”という時間しか存在しないということかな、と観たときは思った。
後で考えてみると、香港は1997年に、イギリスから中華人民共和国に返還されている。このことを表現したかったのかな。そう思うと、とても純正香港な作品。


<結論>
春田花花幼稚園で広東語教えてもらいたい、カモ。

<追記>
マクダルくん、『1:99 電影行動』に出演している。
これが、彼との最初の出会い。
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by blue-umiusagi | 2006-06-28 23:45 | 映画雑感

まくろびランチ・3

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本日は、カレーを食してきました。
玄米なので、十分おなかにたまります。
よく噛まないといけません。

9月から、月イチでママンテラスのお料理教室に行くことになりました。
「食について」見直していきたい、と思っています。
エプロン買わなくっちゃ。

『ママンテラス』
しょっちゅうは行けませんが、好きなお店です。


本日、『デイジー アナザー・バージョン』@動物園前シネフェスタに行ってまいりました。
とりあえず、すっきりしました。
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by blue-umiusagi | 2006-06-26 19:35 | 食雑感

デイジー

c0020452_2403361.jpg<公開時コピー>
愛は、枯れない



<STORY>
オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)のもとに頻繁に届けられるデイジーの花。それは夏に訪れた郊外での忘れ難くも美しい夏の日の記憶を甦らせるものだった。名前も姿も知らない送り主こそ運命の恋人だと信じるヘヨンは、肖像画の客として花を持って現れたジョンウ(イ・ソンジェ)に心惹かれるようになる。そんなヘヨンの毎日を人知れず見守り続ける男パクウィ(チョン・ウソン)。花を育てクラシック音楽を愛するその男は暗殺のプロだった…。



観たのは最終日。スクリーンも小さくなっているしそんなに人も多くないだろう、と思っていたが甘かった。
多かったよ、おば様方。私の両隣は3人組。しかも、右隣のおば様方は、阪神百貨店の包みを取り出し、しっかりお昼ごはん食べてる。ちょっとお惣菜のにおいがする…。
でも、杞憂に終わった。よかった…。

オールオランダロケの作品。
田園風景もアムステルダムの大広場もすべてが絵になっている。
異国の地で出会った3人の男女のそれぞれの想い。ただの甘ったるい美しいだけのラブストーリーじゃない。だけど、もう少し「男の世界」があってもよかったカモ。
何気ない場面が、後々意外な方法で使われている。これ見よがしな伏線じゃないのがよかった。
銃撃シーンも見ごたえがあった。

相手を確実に殺る(致命傷を与える)には、やはり「デコ一発」でしょう。
ビジュアル的には「…」かもしれないが、心臓狙っても、防弾チョッキを着てたら意味ないしね。

黒いチューリップは、売っているんだろうか?それとも自分たちで育てているんだろうか?
ちょこっと疑問。

イ・ソンジェssi。
『公共の敵』で、欲深エリートサラリーマンを演じている。
最初、同一人物とは思えなかった。インターポールの刑事にしては、人よさそうだし。

もう一回観てみようか、と思う。だけど、絶賛はできない。感情移入できなかったからなのか。
なので「デイジー アナザー・バージョン」を観に行く予定。


観賞日:2006年6月23日
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by blue-umiusagi | 2006-06-26 00:40 | 映画雑感

「LIMIT OF LOVE 海猿」

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愛でしか、救えない



<STORY>
海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)が潜水士となって早2年が経ち、現在は異動先の鹿児島第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜(加藤あい)とは遠距離恋愛が続いていた。そんなある日、鹿児島沖3キロの海上で乗客620名を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生する。すぐさまバディの吉岡哲也(佐藤隆太)と現場へ駆けつける大輔。しかし沈没までに残された時間は4時間。しかも、船内には195台もの車両が積載されており、万一引火すれば大爆発の危険があった。吉岡とともに懸命の救助活動にあたる大輔だったが、彼はそこで、偶然乗り合わせていた環菜の姿を発見する…。



『海猿 ウミザル』(04)と、その続編とも言えるテレビシリーズ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(05)に続く映画第2弾。
御多分にもれず、今作品も多少のつっこみどとろはあったが、それをちゃらにしてもいいほど、迫力があった。
私は、テレビシリーズは観ていないが、そういった予備知識がなく、単品でも楽しめる。

事故を起こした船が岸からすぐ近くに見えているのに、周囲からはまったく手出しできないという状況設定。そんな中で、時任三郎演じる下川の「一緒に空を見よう」という言葉。さほど浪花節的になっていないところがよかった。

「まあ、なんだかんだいってもあの4人は、助かるんだろうな」と、ある意味安心して観ていた(実際、そうだったが)。
でも、もしああいう状況になったら…。
「死にたくない」「生きたい」「必ず救助に来てくれる」
そう信じて、わずかな可能性に賭けて行動すれば、ああいう展開はありカモ、と思った。

エンドロールの“手”。
離さざるを得なかった手。握り締める手。
いろんな表情の手があった。

ただね、ラスト馬鹿ップルに成り下がったのが、残念だった。

あと、吉岡くん。
あなたは今仕事中。同僚のことは「大輔さん」じゃなく「仙崎さん」。
ちゃんと、苗字で呼びなさい。ほんとうに、最近の若い人は…。



<追記>
『海猿』の影響で、今年度の海上保安大学校の入学希望者が過去最高だったとか(ちょっと、うろ覚え)。
これって、10年以上前に“チョビ”が流行ったから、某国立大学の獣医学科の受験者数が増えたのと同じ現象じゃん。
何を思って、希望したのか聞いてみたい。


観賞日:2006年6月22日
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by blue-umiusagi | 2006-06-25 23:55 | 映画雑感

ちょっと前に観た映画・3

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「海猿」
<公開時コピー>
カッコつけてちゃ、命は救えない






気軽に観ることができた。多少のつっこみどころはあるが、まあ娯楽映画ですから。

海難事故があると、現場の最前線で働く、海上保安官の中でもレスキューのエキスパート「潜水士」。この映画で「潜水士」という職業があることを、初めて知った。
映画撮影の際、海上保安庁が全面バックアップしているので、広島・呉にある海上保安大学校でのロケや、実際に使用している巡視船やヘリコプターの出動が、映像をリアルなものにしていた。
訓練も吹き替えなしだそうだ。
仙崎くん、いい腹筋してるね。顔つきも、だんだん精悍になってきている。

厳しい訓練を通して「男同士の友情&人としての成長」が描かれている。
14人の海猿たち、しぶいおじさま方が登場しているにもかかわらず、なんか、「男くささ度」が低かった。加藤あいちゃんとの絡みも、もう少していねいに描いてほしかったし(加藤あいちゃんの演技力はおいといて)、中途半端に絡むんだったら、最初からないほうが、テーマもはっきりしていいと思うんですけどね。

三島くんの、視線とサインだけでの意思表示。有言実行、やるじゃん!(ちょっと違うだろう、ぢぶん)。
水深40M、バディとふたり取り残された。タンクの残圧は30(kg/cm2)片道一人分。私ならどう行動するだろう、と考えた。

海保のレスキューってどんなのだろう、と思ってたが、実践編は次回のお楽しみ。
レスキューの講習も、たいがいハードだったが、潜水士の訓練が、あんなにハードだとは、思ってもいなかった。あの訓練を乗り越えた人たちが、現場でがんばっているんだと思うと頭が下がる。ほんと、海を甘くみてはいけない。

あと、仙崎くん。
あの場で「僕」という言葉使いは、ダメ。「私」でしょう。


観賞日:2004年8月1日
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by blue-umiusagi | 2006-06-25 22:22 | 映画雑感

「間宮兄弟」

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だって間宮兄弟を見てごらんよ。
いまだに一緒に遊んでるじゃん。



<STORY>
間宮兄弟は30代に今も同居を続けている仲の良い兄弟。
兄・明信(佐々木蔵之介)はビール会社の研究員、弟・徹信(塚地武雅)は小学校の校務員。
兄弟は様々な日常の歓びを重ね、楽しく生きている。
テレビでスコアを付けながら野球を見たり、紙飛行機を作って飛ばしたり、商店街にグリコじゃんけんで行って餃子を食べたり、布団の中で一日の反省会をしたり…。
そんな兄弟に欠けているのは恋人。
徹信は兄のために、同じ学校で働く葛原依子先生(常盤貴子)と、レンタルビデオ店員の直美(沢尻エリカ)を誘ってカレーパーティーを企画する。
ふたりの美女は間宮兄弟宅にやってくることになるのだが…。



今年に入ってから、あまり映画館で映画観てないよな。ここんとこ、お出かけもしてないし。映画観に行こうかな。だけど、テーマが重いのはちょっとしんどいな。外国映画も字幕読むのダルイ。もう一回『かもめ食堂』観てもいいけど、他にも見たい作品はいっぱいあるしな…。
ということで、choiseしたのがこの作品。
正解だった。

大事件や劇的な展開はないが、ひとつひとつのエピソードがほのぼのとしていて良い感じの日常だった。佐々木蔵之介さんと塚地武雅さんの似ても似つかない兄弟の絶妙さがよかった。

間宮兄弟って、フツーだと思うんですけどね。
お洋服のセンスは、お世辞にもいいとはいいがたいが、こざっぱりしてるし、まじめに仕事もして、きちんと日常生活を送っている。それに、相手を前にして、“言葉”でデート(?)の申し込みをしてるじゃん。
オタクやマニアというよりも趣味(興味)が広いな、と思った小奇麗な部屋は、とても興味深い。
家族に大切&愛されて育ったんだろうな、というのが感じられた。

葛原依子先生のチラ見せ攻撃や直美ちゃんの「断る!」も、とてもチャーミングだし、夕美ちゃんも、なかなかいい子だった。女性のしたたかさも感じたけどね。玉木の流暢なフランス語は、以外だった。
でも、なんといっても一番は、中古とはいえあのロールスロイスで登場したみゆきさんでしょう。すてき(はあと)。往年のみゆきさんふぁんとしては、「素やな~」と思って観ていた。

やっぱり、おにぎりは日本人の原点なのだろうか…。

“いい人”と“いい男”というのは、微妙に違うもの。でも、「モテる」だけが人生じゃないと思うけどね。

自分のペースを守りながら日常をていねいに生きること、日々の中に小さな楽しみは隠れていること、相手を思いやる気持ちを忘れないこと。
ほのぼのとした肩肘張らずに観ることのできる作品だった。

ただ、ラストのタライの意味がわからなかったんですけどね。


観賞日:2006年6月5日

おまけ
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by blue-umiusagi | 2006-06-25 22:11 | 映画雑感

旅行について

私の旅行は、国内国外を問わず、ほとんどDIVINGがらみ。
去年くらいから、風水を知って、吉方位に旅行するようにはなった。
でも、メインはDIVING。

合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!

パラオやオーストラリアでクルージングしてみたい。
だけど、24時間海の上にいるので、船酔いしそう。
パラオへは、何回か行っているが、海は飽きない。
毎回行くblue cornerやblue hollも、行く度に違う風景を見ることができる。
毎回、ワクワクする。
peleliuには、一度行ったきりなので、ぜひもう一度行きたい。

10年くらい前、セイシェルに行くツアーがあったけど、結局人数が集まらずボツになった。
そのとき買ったガイドブックは、今も持っている。

他にも、行ってみたい海(土地)はたくさん。
話のネタに死海に浮かんでみたい。
あと、紅海(red sea)は、本当に赤いのか、とか。

国内だったら宮古島。
永住したい、という野望はまだ捨てていない。
陸の観光地でも有名な「通り池」。
淡水と海水の水質、温度差が作り出すサーモクラインと呼ばれる水中の現象は、季節や時刻によって海の色を変える。

私の個人的お勧め旅の小道具:速乾性タオル
ひと言、便利です。
私が持っているのは、arenaのサイズの違うものを2枚。
あと、日帰り温泉に行く時も便利。
売店でタオルを売ってはいるが、ちゃちいタオルに数百円出すのはもったいない。
あと、ぬれたタオルを持ち歩くのもなんか、ね。
タオル類は、どうしてもかさばってしまうので、私は重宝している。


<結論>

当たりますように!
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by blue-umiusagi | 2006-06-24 20:30 | 戯言