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ぷち大掃除の日々は続く

c0020452_21311166.jpg本日も、だらだらとぷち大掃除ちう。梅雨入りまでには、ケリをつけたい。
にもかかわらず、“ぽち”したブツが届いた。
7cmヒールを履いて颯爽と歩きたいが、ぺたんこ靴は歩きやすいから手放せない。



4・5月はオリエンテーションや祝日があり、私ともう一人のスタッフと師長の3人がまだ、規定のOFFがとれていない。6月でなんとかスタッフ全員帳尻があうが、希望じゃない三連休があった。あと二連休×2回も。
やった~!どう過ごそう♪
旅行に行こうかと思い巡らしたが、7月に夏休みをとる予定なので、あまりお金は使えないことに気づいた。
日帰り関西パワースポット巡り・3DAYSをしようかな。

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by blue-umiusagi | 2006-05-28 22:00 | 日常雑感

四郎さま

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いいことあるかな。
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by blue-umiusagi | 2006-05-28 15:21 | 戯言

「ワンデーアキュビュー」キャッシュバックキャンペーン

c0020452_21514557.jpg本日、ポストに届いていた1通の封筒。
郵便小為替1000円が、入っていました。
ありがとうございます。
きのうに引き続き、これも捨て捨て効果なのか?
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by blue-umiusagi | 2006-05-23 22:00 | 懸賞&モニター生活

韓フェス・その4

「ラブリー・ライバル」
c0020452_18124030.jpg<STORY>
ヨ・ミオク(ヨム・ジョンア)は、容姿は清楚だが、性格は最悪の小学校教師。担任の5年生のクラスには、どこか醒めた雰囲気の美少女ミナム(イ・セヨン)がいる。そんな田舎の小学校に独身でハンサムな美術教師クォン・サンチュン(イ・ジフン)が赴任してきた。心奪われたミオクは猛烈アタックを繰り広げるが、そんな彼女の最大のライバルこそが、教え子のミナムだった。



「公共の敵」を観る予定だった。予定していたことが早く終わったため、とりあえず、シネマート心斎橋で前売券と当日券を引き換えた。
「公共の敵」の上映開始時間まで、心斎橋をうろうろしてもいいが、お給料日前だし余分なものを買い物してもな・・・、前売券がもう一枚あるし、それなら映画観ようかな・・・、ということで観た作品。
思ったよりも楽しく、肩肘張らず観ることができた。妄想ラブシーンは、ちょっと引いたけどね。

男子の長髪って、嫌い。この写真のイ・ジフンを見たとき、“げっ”って思った。スクリーンでは、ここまで髪は長くなかったし、優しげな雰囲気がもてるんだろうな、と思った。でも、タイプじゃない。

ヨム・ジョンア嬢。べっぴんさんだけど、はじけてる。
韓フェスパンフレットに出演作『H(エイチ)』とある。
・・・・・・・・・。
あのショートカットの愛想のない刑事さん?そういえば似てる。あたりまえか。

イ・セヨンちゃんも、らぶりー。演技の上手いお子だな、と思った。素直に育ってほしいな。

下宿先の男の子も、妙にツボにはまった。

ベタといえばベタな展開になるが、けっこうジンときた。
長くなるにつれ、初心って忘れてしまいがちになる。だけど、いつまでも忘れずに覚えていると、それはそれでしんどいけどね。

韓国の教育事情はまったく知らないが、小学生でも学校へ携帯電話の持参はOKなんだ。
そして、小学生は、なかなかおされなお子たちばっかりだった。
子どもって、無邪気(?)なだけに、けっこう残酷なこと平気でするもんね。

ラスト、キム・ボンドゥ先生って、って思ったけど、監督さんのお遊びだったんだ。



観賞日:2006年4月20日
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by blue-umiusagi | 2006-05-22 22:25 | 映画雑感

杜の都より

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DVD『霍元甲』に見入りながらぷち大掃除中、宅配のおにいさんが届けてくれました。ありがとう、おにいさん。
送り主は、さくらさん。杜の都から、がこもってます。

さくらさん、ありがとうございます(はあと)

 ・仙台では福の神の代名詞 “仙台四郎”クッキー
 ・仙台が誇る玉虫塗 “うさぎ”しおり
 ・伊達政宗夫人・愛姫 消臭炭~eco仕様~
 ・赤い糸茶筅(裏千家仕様)
 ・帯の胴裏で作った古帛紗

水曜日にお茶のお稽古にいくので、古帛紗を師匠に自慢しようと思っています。


c0020452_20491839.jpgこの茶筅、編糸がです。
還暦までおいとかないでとっとと使うように、というメッセージ付。赤い糸は、初めて見ました。ネットで調べても赤い糸の意味がわかりませんでした。水曜日師匠に聞こう。




<自分用覚書>
表千家は煤竹(すすだけ=赤茶色)
裏千家は白竹(青竹が色あせたクリーム色)
武者小路千家は黒竹(正式には紫竹)
で作った茶筅を通常使用する。
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by blue-umiusagi | 2006-05-22 21:23 | 日常雑感

きょうの晩ご飯

c0020452_1948667.jpg本日も、ぷち大掃除なり。
洗濯機を回している間に、行きつけのスーパーマーケットへ買出しに。
←で、これを発見。
ネットで見て気にはなってたんだけど、まさか、こんな近くで販売しているとは・・・。
さっそくお買い上げ。本日の晩ご飯なり。

お味のほうは・・・。

濃い~。だけど、のどごしがいい。

あ~、おいしかった。ごちそうさまでした。

藤原豆腐店のお豆腐も、一度食べてみたい・・・。

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by blue-umiusagi | 2006-05-22 20:02 | 食雑感

ちょっと前に観た映画・2

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「エイチ」
<公開時コピー>
あなたを破壊する。






「羊たちの沈黙」と「セブン」を足して2で割ったような作品、というのはまあ納得できた。だが、いまいちすっきりしなかった。

耳を切り落としたり、切り裂いた腹部から胎児の足が動くのが見えたりして、あちゃ~とは思ったけど、結局それだけで終わってしまった。も少し、サスペンス性がほしかったな。
キム刑事の婚約者の自殺の原因など、もう少し深く描いてほしかったし、カン刑事のことだって、心理状態をもう少し、ていねいに描いてほしかった。
そして、ラスト。なんで、キム刑事は、ああいう行動をとったのか、とっても疑問。なんか、救いようのない、すっきりとしないラストだった。

ラストの海辺のシーン。なぜか、唐津(佐賀県)の海を思い出した。
なんでだろう・・・。



観賞日:2004年4月13日
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by blue-umiusagi | 2006-05-21 01:55 | 映画雑感

韓フェス・その3

「頑張れ!グムスン」
c0020452_16113880.jpg<STORY>
新米ママのグムスン(ペ・ドゥナ)。彼女は、元バレー代表のスター選手だった過去と現在の平凡な主婦生活を比べては、落ち込む一方。夜、一本の電話がかかってきた。それは、夫ジュンテ(キム・テウ)を拉致したぼったくりバーからの脅迫電話。果たして、グムスンは無事、ジュンテを連れ帰ることができるのか!?



ペ・ドゥナちゃんは、好き。「頑張れ!グムスン」は3日間の上映。
1日3本観るのは、ちょっとしんどい。家に帰ると9時を回ってしまう。
どうしよう・・・。
結局いきおいで観たが、別にスクリーンで観なくてもよかったかな(をい)、というのが正直なかんそー。

確かに、ペ・ドゥナちゃんはかわいい。ああいう“ふわゆるパーマ”私もしてみたいゾ、と思った。
タイム・リミットは、朝の5時。はたして、だんなちゃんを連れて無事に家に帰れるのか?と思ったりもしたが、ドタバタし過ぎ。3本目ということもあったかもしれないが、私にとっては、観てて疲れた作品だった。

あっ、あのセクハラ上司には、マジでむかつきましたけどね。だから、屋台のシーンは“やるじゃん”と思った。

「ビール→焼酎(だと思う)→ビール」をいかに早く飲むか、というゲームのシーン。急性アルコール中毒者を作るようなことするなよ!
「達磨よ、ソウルに行こう!」でも、ビールに焼酎(だと思う、無色透明な液体)を混ぜて飲んでいたが、アルコール度数が高くなるだけで、お酒の味わかんないと思うけどな。韓国では、余興でああいう飲み方をすることがあるんだろうか?

お酒は飲むものであって、飲まれるものではありません。

でも、宮古島のオトーリは楽しいから好き。

韓国を旅行したことのある後輩に聞いたことがあるが、物価は日本の1/10だとか。170万ウォンっていうことは、17万円?!
ぼったくりヤン!


観賞日:2006年4月17日(この日3本目)
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by blue-umiusagi | 2006-05-20 22:11 | 映画雑感

韓フェス・その2

『達磨よ、ソウルに行こう!』
c0020452_0463565.jpg<STORY>
高僧の遺品を伝えるため、僧侶のチョンミョン(チョン・ジニョン)は、ヒョンガク(イ・ウォンジュン)、テボン(イ・ムンシク)とともにソウルの無心寺に向かうが、住職は借金を苦に寺を去っており、ハンサムな僧ムジン(ヤン・ジヌ)と小坊主だけが残っているのみ。地上げ屋一党が乗り込んできた現場に遭遇したチョンミョンたちは、寺の再興のため無心寺に残ることにする。



昨年の“シネマコリア2005”で、2日間(2回)だけ上映された作品。
『達磨よ、遊ぼう!』の続編になるが、『達磨よ、ソウルに行こう!』だけを観ても、お話の内容はわかる。でも、『達磨よ、遊ぼう!』→『達磨よ、ソウルに行こう!』と観るのがおすすめ。

ヤクザVSお坊様の対決。今回、対決する項目は、
フラフープ・カラオケ(点数)・お酒の飲み比べ
そして、今回もいい年をした大人が、真面目に真剣勝負しているのが、笑える。フラフープって・・・。

ラップ般若心経は、ツボにはまった。エンドロールでも流れる。

そして、テボン僧。
黙言修行中のため、セリフはほとんどないが、パフォーマンスすてき(はあと)。
テボン僧を演じたイ・ムンシク氏。昨年の“シネマコリア2005”で上映された4作品全てに出演していたそうだ(「ホン班長」は観ていないので確認できていないが)。あと「オー、ブラザーズ!」「公共の敵」にも出演している個性的な俳優さん。
ちなみに、私の誕生日はテボン僧と一緒。ちょこっとうれしかったりする。

ボクシムたちも、ほんとうはいい人たちなんだろうと思う。

最後に、老女様の問いの答えがみつかってよかった。

パク・シニャンがカメオ出演していることを、この作品を観る前に、親切なおばばが教えてくれた。
しかし、『達磨よ、ソウルに行こう!』は『達磨よ、遊ぼう!』の1/3くらい(以下?)しか、お客さんがいなかった。なんか、さみしかった。この作品も、楽しいのに。

『達磨よ、遊ぼう!』『達磨よ、ソウルに行こう!』
この2作を観て思ったこと。

海兵隊って、除隊しても上下関係は絶対なんだ・・・。


観賞日:2006年4月17日(この日2本目)

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by blue-umiusagi | 2006-05-19 23:45 | 映画雑感

韓フェス・その1

『達磨よ、遊ぼう!』
c0020452_13505613.jpg<STORY>
ヤクザの縄張りをめぐって、激しい抗争を繰り広げるジェギュ(パク・シニャン)とそのファミリー。ある日、敵対組織の奇襲を受けた彼らは、命からがら山奥の寺へと逃げ込む。他に身を隠すところもなく、組織からの援助も断たれたファミリーにとってそこは唯一の身の置き所だったが、寺には日々修行に励む僧侶が暮らしており、彼らにとってファミリーは、招かれざる珍客でしかなかった……。



ヤクザVSお坊様の対決。対決する項目は、
三千回礼拝・サッカーバレー・花札・水中息止め我慢比べ・3-6-9ゲーム
いい年をした大人が、真面目に真剣勝負しているのが、笑える。

ヤクザたちもお坊様たちも、キャラの濃い(と思われる)俳優さんたちばかりだが、どちらにも感情移入して観ることができた。楽しく観ることができるコメディだけど、お互い心を通い合わせ“ええな~”と思えるシーンもある。
ところどころ仏教の教えもあり、なるほどと考えさせられた。

しかし、お坊様、強いよ。


観賞日:2006年4月17日(って、1ヶ月も前じゃん)
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by blue-umiusagi | 2006-05-17 14:41 | 映画雑感