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SMMS・2回目

「かに食べに行く?」という誘いに、のった私。
そのため、旅先からそのまま(お土産持ったまんま)、このセミナーに参加してきた。
ちょこっとしんどかったけど、参加してよかったと思える内容だった。受講料も払ってることだしね。

今回は、マネーマネジメントと投資リスク&リスクコントロールについて。

確かに「安全」と「安心」は大きく違う。

がんがって稼いだお金にも、働いてもらおう。
このご時世、預貯金だけじゃあね。
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by blue-umiusagi | 2006-02-28 23:53 | 研修・講習・勉強会

タビノオトモ

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夜勤明けですが、これを鞄に入れて今からおでかけします。

無事にたどり着けば、今日の晩ご飯はかに三昧
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by blue-umiusagi | 2006-02-27 11:13 | 大人の遠足

前ふり

きっかけは、昨年の10月末に休憩室に張り出された1枚の研修案内。

「第4回バングラデシュ研修(2005年度海外研修C)参加者募集」

<訪問先>
バングラデシュ

<目的>
1.当院と交流のある病院・クリニックを訪問し、現地のスタッフと交流を行う
2.発展途上にある医療状況を謙遜に学び、その精神や考え方を当院の医療にも生かす
3.今後の発展途上国での医療協力について考え、次世代の国際交流を担うスタッフを育成する

<日程>
2006年1月20日(金)~28日(土)9日間

<条件・資格>
1.派遣を希望し、上長の推薦があること
2.研修後、1年以上勤務のこと

昨年(2005年)も、この時期(1月)に研修募集があった。
そのころの病棟は、欠員2名で、定められたOFFもとれず、翌月に持ち越しているような状態だった(最終的には、3月までに帳尻は合った)。
ダメもとで、師長に相談するも「とても難しい」という返事だった(まあ、最初っから無理だとは思っていた)。

今年度は、今のところ欠員は出ていない(ぢつは、このあと欠員が出た)。
バングラデシュというと、「貧困」「洪水」「インドの近くにある発展途上国」という言葉しか思い浮かばなかったが、師長に相談し、参加申し込みをした。
提出期限は、2005年11月19日(土)必着

最終的に、
バングラデシュ研修に行っていいよ。行っていろんなことを謙虚に学んでおいで。
と通知が来たのが、12月の初め。
封筒には、ビザの申請書や簡単な概要が書かれた用紙が、入っていた。
しかし・・・、
スケジュール 内容は変更になることがあります
1/20(金) 関空→バンコク(乗り継ぎのためバンコク泊)
1/21(土) バンコク→ダッカ
1/22(日)23(月) ダッカ滞在(クリニック訪問)
1/24(火) ダッカ→チッタゴン→チャンドラゴーナ
1/25(水)26(木) チャンドラゴーナ滞在(病院訪問)
1/27(金) チッタゴン→バンコク(着後、深夜便にて関空へ)   
1/28(土) 早朝関空着

あの~、
何時関空集合なんでしょうか?
街頭においてある旅行パンフレットのほうが、もう少し詳しく時間書いてると思うんですけど・・・。

詳細は、年明け早々説明会があるのでそのときに、ということになった。

そして、前ふり・2へ続く。
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by blue-umiusagi | 2006-02-26 03:23 | バングラデシュ

前ふり・2

バングラデシュというと「貧困」「洪水」「インドの近くにある発展途上国」というイメージしかなかった。
『地球の歩き方』も出てないし(「ネパール」はある)。
インターネットで検索して、少しずつ情報収集はしていた。

年明け早々の事前説明会で、宿泊先やスケジュールの詳細がわかった。
いまから、マラリアの予防接種をしても、間に合わないこともわかった。
そして、過去にバングラデシュに研修に行った人たちはみんな「もう一度行きたい」と言っていた。

年末に海外旅行傷害保険申し込みの書類が届いたが、クレジットカードについているからいいや、と思い提出しなかったら、保険は強制加入だから今この場で書くように言われた。保険料は病院が支払うとのこと。
このとき、ほんとうに公費で研修に行くんだ、と思った(旅行気分ではなかったが)。

年が明けてから、病棟が半欠員1名状態となったこと(現在、欠員1名)、まとめないといけないことがいくつかあったため、バングラデシュよりもそちらのほうで頭がいっぱいだった。荷物も前日の夜にまとめればいい、となめてかかっていた思っていた。
ほんとうに、前日の夕方から買い物に出かけ、やっと荷造りに取り掛かった。
薬局で、虫除けや蚊取り線香を探そうとしたが、どこにあるかわからなかったのであきらめた(冬だもんな)。あちらへのお土産も、師長がお菓子(チョコレートやビスケットなど)を買ってきてくださり、持って行くように言われた(お金は、半分だけ受け取っていただいた)。あと、100均でまきとりや紙ふうせん、ピカチューの絵がついた笛、手鏡をいくつか購入した。
バングラデシュでも“ピカチュー”は知られているらしい。

なんとか荷造りが終了し、数時間でも寝ればよかったのだが、そのままネットで遊びバングラデシュについて検索し続け、ほんの少し仮眠しただけで関空に向かった。

これが、そもそものまちがいだった。

前ふり・3に続く。
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by blue-umiusagi | 2006-02-26 02:23 | バングラデシュ

前ふり・3

今回のバングラデシュ研修旅行のコーディネイトをしてくださるM先生から、出発3日前に届いた院内メール。

22日(日)がハルタル(ストライキ)になるため、22日のスケジュールが変更になるカモ。

総選挙前(選挙は2007年2月)で何かと治安が不安定になっているバングラデシュでは、ハルタルの際は非常に危険なため外出できない。突然のキャンセルもあり得るため前日の夜にならないとハルタルになるかどうかわからないが、状況によっては、スケジュール変更しなければいけないことを了承してほしい、という内容だった。
ただ、ハルタルがあるからといって、特別治安が急激に悪くなっているわけではない。バングラデシュは、そのような不安定な国なのだ、という。

<バングラデシュ>
1971年にパキスタンから独立した比較的新しい国でBangla(ベンガル語)desh(国)という名の通り、ベンガル語が公用語である。80%以上がイスラム教徒だが、ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒もいる。14万4000Km2(北海道の1.7倍)の国土に人口は1億4000万人(2004年)と日本より多くの人がくらしており、非常に人口密度の高い国である。人口増加率は1.59%、出生率は2.53%と、かつてよりは下がっているが、まだまだ人口は増えている。平均寿命は60.92歳と最近やっと60歳を越えたが、乳児死亡率6.985%は、日本の戦後間もない頃(1950年)と同様であり、妊産婦死亡率380は日本の明治、大正の頃と同じくらいである。

このようなデータから、現地の医療事情はある程度想像できる。

近日中に、次回に続く。
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by blue-umiusagi | 2006-02-26 01:23 | バングラデシュ

忘れてた!

きのう、2月24日は、


ちゃうのお誕生日でした。


ごめんよ~、ちゃう。

ちゃうは1歳になりました。
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by blue-umiusagi | 2006-02-25 22:38 | 戯言

おうちDVD・4

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観たのは「ポーリーヌ」。

<公開時コピー>
  こころに花を






甘々に砂糖コーティングされたお話じゃないけど、観終わった後、暖かい気持ちになった。テーマは重いけど、押し付けがましくはなかった。
要所要所に流れるチャイコフスキーの「花のワルツ」。
お花の水やりをするポーリーヌ、しあわせそう。あのお花畑は、圧巻。
そして、グラン・プラスで開催されるフラワーカーペット祭り。ぜひ、生で見てみたい。

マルタは長女だから、しっかりポーリーヌのお世話をしなくっちゃ、って思っていたのだろう。マーガリン塗ってあげてたし。
だけど、妹のポーレットは、手を取りながら、マーガリンの塗り方を教えた。
靴だって、紐を結ぶ必要のない靴を買った。
マジックテープに興味を持ったポーリーヌが、自分で履くことのできる靴を「自分で」選んだ。

マルタと一緒に住んでいた時は、調度品もお洋服も「地味」。
ポーレットの家にいるときは、赤・ピンク・オレンジといった明るい「女の子」の色に囲まれて、ポーリーヌ自身も明るい表情をしている。ピンク色の効果って、すごい。
お洋服も「茶色のワンピース」から、「花柄ブラウスとスカート」に変わった。
ポーレットの寝室。ピンクに囲まれた女の子のお部屋。
あのベッドは趣味じゃないけど、ホテルだったら、2泊くらいならしてもいいカモ。ピンクは、あまり得意な色じゃないけど、少しずつ、取り入れていきたい。
ポーリーヌにとってポーレットは、自慢の妹なんだろう。

セシールと一緒に住んでいるときは、シンプルで洗練されていた。お洋服も「無地のブラウスとスカート」に変わった。
3人それぞれの性格が出ていて、楽しかった。

海辺のリゾートマンション。夏はいいだろうけど、冬は寒そう。色がなかった。

こころに花をもらったような気がする。笑顔には笑顔を返していきたい。


きれいな色のかばんを“ぽちっ”したのは、ご愛嬌。←そうなのか、ぢぶん
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by blue-umiusagi | 2006-02-23 01:51 | 映画雑感

本日は

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2月22日、ねこの日です。

写真は、実家にいるお猫様。

名前は「もも」といいます。

平成4年3月3日に、やってきました(妹が拾ってきたともいう)。

人見知りの激しい内弁慶でりっぱなお座敷猫です。

年に1回くらいしか実家に帰らない私を、しっかり覚えていてくれる愛いヤツです。
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by blue-umiusagi | 2006-02-22 22:22 | 戯言

SMMS

お金を味方につけるための基本的なルールをマスターし、 ファイナンシャル・プランニングの具体的な方法を教えるサクセスフル・マネー・マネジメントセミナー

3日間コースの1日目を受講してきた。講師は、SMMS認定インストラクター 三好伸夫氏。特定の商品説明はなく、中立的な立場からの講義内容であった。

18:30~21:00までの講習。次回は、28日。
たまたま、21・28日とOFFだったため申し込んでみたが、とてもおもしろいものだった。
3日間全て受講したら、無料でコンサルティングが1回受けられる。
3月の勤務表ができたら、申し込む予定。

資産運用や金融商品などは、興味はあるが、雑誌の特集記事を読む程度の情報収集しかしてこなかった。
今回のコースは、一般向けのベーシックコースであり、本当に基本的なことをわかりやすく説明しているのだと思うが、インフレに負けない資産運用を考える必要性を強く感じた。
そして、もう一度、ライフプランを見直してみようと思う。
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by blue-umiusagi | 2006-02-21 23:53 | 研修・講習・勉強会

ドクター・ブルー

と~~~っても落ち着いていた、とある土曜日の準夜勤。
その日のメンバーは、6年生と1年生と私。
一日の水分出納のしめも終わり、記録もある程度書き終わった23時過ぎ。
深夜勤の人もやってきて、内服薬の準備をしている。
その時、突然聞こえた全館放送。

「ドクターブルー、ドクターブルー、○階○○号室」

一瞬、みんなで顔を見合わせた。

夜勤のリーダーをしていた6年生が、
「病棟落ち着いているから、1年生連れて行ってきてください。
深夜勤の人も来てるから、何かあったら手を貸してもらいますし。」
「ん、じゃ行ってくるね。
みんな(私の受け持ち児)寝てるから、モニターのアラーム(HRモニター&SpO2モニター)鳴ったら、見に行ってね。」
という会話をして、1年生を連れて○階○○号室へ向かった。

ちなみに、ドクターブルーとは、
当院における、緊急を要する時(主に急変時)に人命を助けるために、一斉に 医師・看護師達を集める緊急招集令。
ようするに、この全館放送がかかったら、何科でもいいから、手があいている人間は、さっさと来て手をかさんかい!という召集令。

病室に行くと、すでにたくさんの人が集まっていた。
内科当直医はもちろん、知っている医者や研修医数名の顔があった
(なんで、こんな時間にこんなに医者がいるんだ?、と思ったけどね)。
各病棟からも看護師が応援にかけつけており、事務当直の人も、当直師長もかけつけていた。

大部屋での急変のため、詰め所の隣の観察室に移すという。
私たち二人は、ベッド移動のお手伝いをした。
観察室にいた患者さんを大部屋に移したのだが、ベッドを動かしているにも関わらず、気持ちよさ気にやすまれていた。
離床センサーを使っている人だったので、その使い方を1年生に説明する。
ときおりナースコールが鳴っていたが、他の病棟の看護師が対応していた。
ひと区切りついたところで、病棟の方に戻った。

病棟では、ナースコールもモニターのアラームも鳴らなかったという。
残った彼女一人で、ラウンドもしてくれていた。
申し送りが終わって、記録も仕上げて、休憩室で一息ついたとき、1年生に言う。
「毎日ルーチンで救急カートの点検をしてるけど、ただ単に定数の数合わせをするだけじゃない。
どの引き出しに何が入っているか、どういう使い方をするものなのか考えながら点検していったらいい。
救急カート、使わないに越したことはないけど、いざ、使うときは緊急時なんだから、いつでも使えるよう、そのために毎日点検しているのだから。
あと、まわりへの配慮も忘れないように。
今は、先輩の言われたとおりに動いているけど、今はそれでいいから、あとできちんと振り返りをするように。」

と、ちょこっとえらそうなことを言って、この日の準夜勤が終わった。


あと、友人の勤務する病院では、この緊急招集令、
「ハート先生、ハート先生。至急○○へ来てください」
というそうだ。
初めてこの全館放送を聞いた彼女は、なんてやさしい名前の先生がいるんだ、と思ったという。
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by blue-umiusagi | 2006-02-20 23:17 | 職場雑感