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11月の読書

「沖縄時間 本物のスローライフの見つけ方」 岸朝子 著
著者は80歳を超えていらっしゃいますが、お元気な方です。気持ちのよいエッセイでした。
心地よい暮らしは、心の持ち方しだいなんだ、と思います。
そういえば、今年は宮古島に行ってないな・・・。


「愛される人になるブラ作法」 青山まり 著
お洋服もそうだけど、下着もつけ心地のよい物や、きれいな色をつけていると、気持ちよく過ごせます。
本には、さまざまな色のブラの写真が載っています。見ているだけでも、楽しいのですが、「このブラを着けたら、こういうシルエットになりますよ」みたいなものもあってもよかったかな、と思います。エッセイとしても、楽しめました。
さあ、私もお正月用の下着を買いに行かなくっちゃ。


「新編 クロノス・ジョウンターの伝説」 梶尾真治 著
「タイムマシン・ネタ」に関しては、突っ込みを入れたらキリがないです。
たまには、こういう甘~いお話を読むのもいいでしょう。
「自己犠牲」じゃないけど、「相手を思いやる気持ち」は、持ち続けていたいと、思います。


「ガラクタ捨てれば未来がひらける」 カレン・キングストン 著
「ガラクタ捨てれば自分が見える」の続編です。
こちらの方が、スピリチュアル・メッセージが強いです。精神世界に関することは、嫌いではないのですが、ちょっと風水とは違うような・・・。
「捨て捨て意欲」を高めたいときは、前作の「自分が見える」を再読しています。


「ネコにも分かる気学入門」 深見東州 著
方位について、もう少し知りたくなったので、読んでみました。運気の欲望に入り込まないように、気をつけます。


「生協の白石さん」 白石昌則,東京農工大学の学生の皆さん 著
読んでいて、口角が上がり、顔がゆるみます。ウィットに富んだひと言に、心が和みました。
「だめ」と否定するのではなく、まずは、受け止めることからしていこう、と思います。


「ほぼ日手帳の秘密」 ほぼ日イトイ新聞 編集
ほぼ日手帳の歴史や、糸井氏の手帳に対する考え方、さまざまな使用例が、書かれています。ほんと、10万人使えば10万通りの使い方のできるこの手帳。縁あって、2006年版から使い始めます。スケジュール管理だけでなく、どう使っていこうか、ただ今考え中。

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by blue-umiusagi | 2005-11-30 13:55 | 読書雑感

招待券当選

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本日、ポストに届いていました。

ありがとうございます。





10月25日から、兵庫県立美術館で開催されている「アムステルダム国立美術館展」。
もう少し、芸術の秋を堪能しようと思います。

神戸市中央区にある兵庫県立美術館。
道路はさんで向かいのビルに、日本看護協会 神戸研修センターがあります。
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by blue-umiusagi | 2005-11-29 21:06 | 懸賞&モニター生活

年末年始

今日、日勤で出勤したら、来月の勤務表が、できあがっていました。

今年は、12月29日(木)~1月3日(火)の6日間が、お休みです。

6日間のお休みのうち、5日仕事です(12月31日がOFF)。

思わず、笑っちまいました。

ちなみに、5日働くのは、私ともう一人(30代)の計2人。

あとのスタッフは、4日以下です。

いえ、別にいいんですけどね。←ほんとにいいのか、ぢぶん

あっ、もちろんほぼ日手帳のほうに、書き写しました。


<追記>
さらに気がつきました。

今年のクリスマスって、三連休なんですね。

あっ、私ですか?

もちろん、3日間みごとにお仕事です。

まあ、クリスマスも年末年始も、リクエスト出さなかったんですけどね。
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by blue-umiusagi | 2005-11-27 23:59 | 職場雑感

目覚めさわやか

きのう、夜勤明けで帰ってから、メールチェックして、とりあえず仮眠しようとお布団の中へ。

途中、一度目が覚めたけど、“まっ、いいか”ということで、再び夢の中へ。

で、今朝は、とてもすっきりしています。

お天気もいいし、まずは、お布団干して、お洗濯。

しかし、12時間以上寝ると、かえって腰が痛い・・・。

きのうは、お給料日。
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by blue-umiusagi | 2005-11-26 09:18 | 日常雑感

届いた! 2

コンサートチケット
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夜勤前なので、うだうだと過ごしていたら、郵便局のおぢさんが、書留を届けてくれました。ありがとう、おぢさん。
これで、働く目標ができました。

12月、確かボーナスも出るはず!?
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by blue-umiusagi | 2005-11-24 12:43 | お買い物

「SHIROH」

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<ゲキ×シネ>第3弾「SHIROH」





オープニングの安寿の歌声を聞いて、舞台を思い出しました。
舞台の映像バージョン、まあDVD上映なんですけどね。
役者さんの表情など、アップで観れたのは、よかったのですが・・・。

殺陣のシーンに、ストップモーションは、いらない!

みなさん、歯並びいいです。
あと、上川さんが、小さく三つ編みしていたこととか、かっちゃんの賄賂が、カステラでカムフラージュされていたとか、後半の二人のSHIROHの衣装が、けっこう派手だったんだとか、大きな画面で、小さな気づきができて、楽しかったです。

途中で笑い声も聞こえてたし、上映が終わって場内が明るくなる時、拍手も起こりました。
舞台と同じところで、休憩が入りましたが、ラストを知っているにも関わらず、最後まで引き込まれました。
舞台の時は、さほど気にならなかったのですが、江守さん、ところどころジャイアンはいってませんでしたか?

やっぱり、嫁っ子の会に入りたい・・・。

そして、おばちゃんおねえさんは君のような息子もほしいよ。

舞台「SHIROH」の感想はこちら
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by blue-umiusagi | 2005-11-24 03:01 | 映画雑感

「空中庭園」

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<公開時コピー>
たったひとつだけ、私は家族に隠していることがある







「空中庭園」
1.古代オリエントの都市バビロンにあった庭。屋上のテラスを中庭状に囲み、盛り土し草木を植えた。
2.大阪市北区の超高層ビル「梅田スカイビル」の展望台。開放型の屋上展望台が特徴。
3.中村真一郎の小説。
4.角田光代の小説。
5.豊田利晃監督による4.の映画化。出演=小泉今日子ほか。
(by はてなダイアリー)


京橋家のベランダのガーデニングは、さながら、バビロンの空中庭園のようでした。

お父さんとお母さん、男の子と女の子の4人家族。お母さんは、パートに出ているけど、主婦業がメイン。趣味は、ガーデニング。お互いを「パパ」「ママ」と呼び合う、典型的な核家族。
家の鍵は母親しか持たない→家に帰れば「おかえりなさい」が待っている
何ごともつつみ隠さずタブーをつくらず、できるだけ全てのことを分かち合う→秘密のないオープンな家族
いつも笑顔も母親。そして、丸い食卓で、家族そろっての食事。
ほんと、絵に描いたような理想的な家庭です。

外面よく、仲のいい家族を演じることは、大なり小なりあるかもしれない。
そして、秘密や嘘は、必要悪だと思いますけどね。

ゆらゆらと揺れるカメラワーク。
酔いは、しませんでしたが、あれがもう少し続いていたら、酔っていたと思います。
そして、あの血の雨のシーン、個人的には“・・・・・”です。
もちろんそれが“再生”を表現しているんだろうなと、テヅカのセリフ(生まれてくる時は、みんな泣きながら生まれて来るんだよ。血まみれでね。)から察することはできたのですが、なんか、過剰表現に思えてしまいました。

大楠道代さんが、とてもいい感じでした。
貴史さん、バスの中でのセリフで、ちょっと見直しましたよ。
「本当に大切なことは、墓の中まで黙って持っていくもんよ」
この言葉が、胸に沁みました。見ごたえのある、映画でした。

あとね、もっちん(モッキー?)。
まあ、男の子そういうこともあるから、気を落とさずに、次がんばればいいから、ね。
あ、あとガキがタバコ吸うのはやめなさいね。
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by blue-umiusagi | 2005-11-24 01:57 | 映画雑感

「親切なクムジャさん」

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<公開時コピー>
最後の復讐が、一番哀しく、美しい。






パク・チャヌス監督による「復習者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く「復讐三部作」の最終章「親切なクムジャさん」。
「復讐三部作」といっても、ストーリが繋がっているわけでは、ありませんし、同じ「復讐」がテーマなのに、三作品とも、違うタイプの映画です。
今回は、視覚で訴える痛いシーンは(前二作よりは)少なく、想像させることによる恐怖(痛さ)、精神的に追い詰める恐怖、を描いているように思えます。

キリスト教の教えを絡ませることによって、現実社会において、キリスト教の教えの相容れない部分を、描いていたようにも思います。
「贖罪」ふりがな:しょくざい
キリスト教用語。神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、人類の罪を償い、救いをもたらしたという教義。キリスト教とその教義の中心。罪の贖い。(by はてなダイアリー)

「大きな罪には大きな罰を、小さな罪には小さな罰を」というセリフがありますが、これってけっこう難しいんですよね。私たちは「小さな罪にも大きな罰」を与えがちですから。

主役のイ・ヨンエ(李英愛)嬢。とっても、別嬪さんです。
夜の廃校で被害者の家族を集めて、犯人をどう処分するかを話し合っている会話を聞かせるシーン。黒のレザーコ-トの襟を立てて、顔半分隠してますが、目は、般若の目をしているクムジャさん。彼女だからこそ、できる演技なのだと思います。個人的には、赤いアイシャドー、似合ってると思います。

逮捕後のマスク姿の彼女に、大韓航空機爆破事件の金賢姫(キム・ヒョンヒ)を思い出しました。彼女をモデルにした映画を作りたい、という話も実際ありましたし。

クムジャさんが、英韓辞典を引きながら、娘のジェニーの手紙を読んだり、復讐相手のペク先生(チェ・ミンシク)に通訳させながら、クムジャさんとジェニーが話すシーンが、印象的でした。あと、ジェニーが、クムジャさんに対して「私がママのかわりに、その親のところへ行って謝ってあげる」という言葉。
前二作にはない、もうひとつのテーマのようなものを感じました。

“自分から食べるのを拒否した白い豆腐”と“自分から食べた(いうのか?)白いケーキ”。彼女の13年間の想いは、浄化されたのでしょうか?
でも、あのシーンは、笑いを取るシーンなのか、と一瞬思ってしまいました。

前二作に出演していた人たちが、カメオ出演しています。全員はわかりませんでしたが、気づいたときは、ちょっとうれしかったです。どこかで聞いたことのあるセリフも出てきます。
ペ・ドュナちゃんにも、出てほしかったです。

韓国文化についておもうこと
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by blue-umiusagi | 2005-11-22 20:31 | 映画雑感

ご苦労なことです

今月から、わりとコンスタントに届いている、迷惑メール。

送信者名は、
 info@bhgtl.com
 info@ffrtt.com
 info@btbvt.com
 info@kkjhg.com
 info@ggtrs.com
 info@erdjch.com
 info@jdtehc.com
 info@defdr.com

毎回、びみょーに違うけど、調べれば、IPアドレスは一緒のような気がします。

で、今日届いたメール。

件名:年末給与明細
あなたは☆デリバリホスト募集☆対象に指定されたことをお伝えします!

相手:ID 168306 桃和子 さん
給与:10万【予約金5万、前振込】
日時:21日~30日の間【夜】

★桃和子 さんより>次の条件を守ってください。
※条件1:早期登録を済ませること
※条件2:19歳以上の健康な男性であること
※条件3:メールにて私から呼び出しをうけ、自由な時間で会えること


お名前は、「とわこ」さん、とお読みするのでしょうか?
本名ですか?源氏名ですか?どちらにしろ、字面は、きれいですね。
※条件3:メールにて私から呼び出しをうけ、自由な時間で会えること
しかし、めちゃくちゃタカビーな奴ですね、あなたって。
何様なんですか?

えっ、わたしですか?

わたしは、


うみうさぎ様  です。




いや、何様なんだよ、ぢぶんも・・・。

しかし、
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by blue-umiusagi | 2005-11-21 13:26 | 迷惑メール

イルミネーション

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上:HEP ナビオ 前
中:HEP ナビオ B1F(whity うめだ)
下:大阪市営地下鉄・九条駅前商店街


サンタさん、サンタさん。
いい子にしてるので、プレゼントの準備は、間に合いますか?
りーじょんふりーのDVDレコーダーが、ほしいです。
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by blue-umiusagi | 2005-11-21 01:20 | 画像あっぷっぷ