カテゴリ:大人の遠足( 12 )

あれぇ?

c0020452_2039587.jpg

明日は七夕

水占おみくじの写真がない…。
写真に撮ったから家で見直そう、と思っていたけどどうやらその場で確認したときに消してしまったようだ。あ~あ。

「末吉」だったのは覚えている。あとは…、
恋愛:来るけど遅いよ
病気:医者選べ
学問:まじめにやれ
商売:欲出すな
転居:やめとけ
(意訳)

まあ、ぼちぼちと…。
[PR]
by blue-umiusagi | 2011-07-06 21:43 | 大人の遠足

手を変え品を変え

c0020452_23493035.jpg

ミニーマウスって足細いよな・・・

因みにデイジーも足が細い。

師匠も数年前にお友達とTDSに行かれたそうだ。この時の写真を見せていただいたが、衣装がタキシードとウェディングドレスだった。

そういえば、ヒドゥン・ミッキーなんて最近作られたもんなんでしょ。
[PR]
by blue-umiusagi | 2010-07-12 23:45 | 大人の遠足

アンケート

先月2泊3日で行ってきたTDR。1日目はシー、2日目はランド、3日目はシーで遊んだ。
3日目シーに入場してすぐ、キャストのおねえさんからアンケートを依頼された(無作為と思われる)。条件は、家に帰ってからPCでアンケートを1週間以内に送ること。

ちょっと時間がかかったけどアンケートを送信して、ちょっと忘れた頃に送られてきたお礼の品。

c0020452_0173491.jpg

ありがとうございます

[PR]
by blue-umiusagi | 2010-07-11 23:45 | 大人の遠足

変なスイッチの入る場所での出来事を書き留める

c0020452_9195650.jpg



c0020452_9202515.jpg

スタッフの方々の労力には頭が下がります。
[PR]
by blue-umiusagi | 2010-06-23 09:30 | 大人の遠足

変なスイッチの入る場所へのパスポート

c0020452_2281763.jpg

今回オリペンは持っていかず。取説読んで、いじる間がなかったもんで…。それに、「」という予報だったし。
[PR]
by blue-umiusagi | 2010-06-21 22:00 | 大人の遠足

変なスイッチの入る場所

4日前、始発の新幹線に一人乗って出かけた目的地は、



c0020452_0392627.jpg


そう

c0020452_0401733.jpg


あそこです


c0020452_047128.jpg


今流行の南アフリカ

[PR]
by blue-umiusagi | 2010-06-17 00:00 | 大人の遠足

大人の遠足~大阪アルプスを歩く 其の壱

カテゴリをどうしようか迷った。“旅行記”にするか、新たにカテゴリ“大人の遠足”を作成するか…。
とりあえず、旅行記にしてみた。

2月6日(火)『最後のマンガ展』に行く前に立ち寄った場所があった。

大阪市営地下鉄・中央線大阪港駅を降りて右へ曲がると、たどり着く。

c0020452_043270.jpg



鳩がたむろってる中、階段を登る。

c0020452_0133361.jpg



そして、向かった先は…。

c0020452_033338.jpg

クロックスで登るあたり、登山をなめてますな


そう、この日のもうひとつのmission

天保山に登る


c0020452_025460.jpgc0020452_0254050.jpg




標高4.53m。国土地理院発行の地形図に山名と共に載っている山の中では日本一低く、山頂には二等三角点がある。
1831年(天保2年)に安治川を浚渫した際にその土砂を河口に積み上げて作られた築山である。当初は20m程の高さがあったが、砲台建設のために土砂が採取され、明治時代には7.2mとなった。1971年(昭和46年)でも7.1mの標高を保っていたが、地盤沈下により1977年(昭和52年)には4.7mへと急激に標高が低下し、2010年現在は4.53mとなっている。
(Wikipediaより抜粋)



c0020452_0463976.jpg

天保山山頂からの風景


そして、先日「登山証明書」なるものが届いた。

c0020452_0515714.jpg

今年67番目 ちょっとうれしかったりする


因みに「いちびり」とは、wiki先生によると、
関西弁で、ふざけてはしゃぎまわること。ふざけてはしゃぎまわる人(お調子者)。‘いちびる’(調子に乗る・動詞)の名詞化。蔑称。
と、されている。



[PR]
by blue-umiusagi | 2010-02-23 23:45 | 大人の遠足

大人の遠足~2008年12月 大阪編 其の弐

この後上方浮世絵館に行った。


c0020452_23404342.jpg

白猫さんがお出迎え


c0020452_2341674.jpg

この時の企画展示





浮世絵摺り体験といふものをやってみた。


c0020452_2342404.jpg

黒色の版木
4色体験コースなので、他に緑・橙・赤色の版木がある


係りのおねえさんが説明をしてくださる。
おばかな質問にも丁寧に答えてくださった。
絵師・彫師・摺師がいて浮世絵が完成する。
当時、絵具は安いものではなかったため、上手い摺師だと最後の一枚を摺り上げると同時に絵具を使い切っているそうだ。
何枚もの版木があるが、色を重ねたり、摺る力の入れ具合でかすれた感じも出す。

浮世絵って奥が深い、と思った。


c0020452_23532349.jpg

わたくしが摺りました

小さくてわかりにくいが、顔が流血している。
気をつけていたのに…。


浮世絵の世界が楽しかった。
次の浮世絵展に行くことがあれば、もっと楽しめそうだ。

[PR]
by blue-umiusagi | 2009-06-20 23:45 | 大人の遠足

日帰り一人旅

2005年11月29日、日帰りで広島へ。くつろいだ場所は、宮浜温泉 庭園の宿 石亭
温泉につかって、お昼のレディースプランをいただいた。

宿に着く前に、厳島神社を観光しようと思い、11時に宮島口駅に迎えに来ていただくよう手配した。
しかし、広島までの移動時間を甘く見ていたわたし。大阪ー広島間は、遠かった。結局、宮島口駅に着いたのが、11時くらいだった。
車で宿に向かったが、途中、おじさんがいろいろと説明をしてくれた。映画「男たちのYAMATO」のロケが呉で行われたとのこと。反町隆史も中村獅童もあまり好きじゃないのでスルーするつもりだったが、話を聞いて、観てみようかな、という気になった(けっきょく、観に行かなかったが)。

c0020452_2494100.jpgc0020452_250167.jpg














宿についたらまずは温泉、といきたかったが、入浴時間まで少し時間があった(清掃中)ので、お庭を散策。天気もよく、気持ちよかった。
お庭の石は、この山(名前を忘れた)から採取したそうだ。手入れが行き届いており、夜、篝火が炊かれると、また違った雰囲気になるのだろう。

c0020452_259842.jpg
今回は、『中守庵』というお部屋でくつろいだ。



c0020452_3211.jpg
温質は、単純温泉。ちょうどよい、湯かげんだった。青空の下の入浴は、ほんと気持ちよかった。
お部屋には、浴衣が用意されている。






c0020452_313630.jpgc0020452_3131764.jpg









c0020452_3165976.jpgc0020452_3171359.jpg











霜月の御献立は、
 食前酒  柚子 酒
 前菜    サーモン 博多押し 秋刀魚 丹波焼 蛤 銀杏雲丹焼き
        唐墨 大根 零余子 三つ葉 とんぶり胡桃和え
 石焼    牡蠣 舞茸熱々
 二種    豚角煮 牛蒡 白葱熱々
 煮物椀  白味噌仕立て 海老芋 栗麩 菊菜 湿地茸 水辛子
 造り    盛り合わせ
 お凌ぎ  穴子 おこわ
 焚合    穴子 月冠煮 蕪 紅葉人参 水菜
 焼物    牛肉 きのこ包み焼 秋茄子 慈姑 丸十 かぼす
 酢物    焼帆立 菊花和え 長芋 酢取り茗荷 ポン酢飴
 御飯    穴子茶漬
 香物    盛り合わせ
 水菓子  シャーベット

すべて、おいしくいただき、食後にもう一度、温泉へ。
午後のひと時を、のんびりと過ごした。

c0020452_359158.jpg石亭さんは、宮島名物「うえののあなごめし」と同じ経営ということで、事前に「あなごめし」のお弁当を予約しておいた。包み紙が、なかなかレトロだった。こちらは、翌日の朝ごはんとなった。冷めてもおいしかった。
(基本的に、石亭さんでは、予約をしておかないと「あなごめし」は入手できない)

途中、そごう広島店で、生け花用の鋏を購入。
ほか、自分用お土産に、広島駅でレトルトの牡蠣カレーを購入。牡蠣が大きく、おいしくいただいた。
実家へは、石亭さんの「ぎんつば」と「あなごの笹めしと黒米寿司のセット」を宅配した。こちらも、おいしかったらしい。
[PR]
by blue-umiusagi | 2006-03-10 04:17 | 大人の遠足

かにを食しに、京丹後市へ

2月27日11:50に大阪駅中央口というアバウトな場所で、以前同じ職場だったFさんと待ち合わせ。そして、12:10大阪駅発『北近畿7号』に乗車。
平日だというのに、ホームには人が多かった(卒業旅行か?)。夜勤明けだったので、ビール(350ml)を飲んで、豊岡駅まで爆睡。
c0020452_0384787.jpg
豊岡駅から北近畿タンゴ鉄道(単線)に乗り換え、木津温泉駅へ。雪が降るのを密かに期待していたが、結局降らなかった。



c0020452_049570.jpg
木津温泉駅では、お地蔵さんがお出迎え。

お宿は、一望館


c0020452_142876.jpg
部屋に着いて一息ついたところで、晩ご飯前に温泉に入ろう、ということで1階に下りる。部屋は、桧風呂だったが、お湯は家庭湯ということで、入らず。部屋から見える日本海は、くそさっぶい感がいっぱいだった。日本の夕陽百選に選ばれている夕日ヶ浦海岸。夕陽を期待していたが、冬の日本海は、空がどんよりしていた。


c0020452_0572352.jpg着いた時から目をつけていたウェルカル日本酒京都の地酒(木下酒造)玉川の「しぼりたて生原酒」と「にごり酒」(だったと思う)。2種類ともおいしかった。立ったまま飲んでいたのは、ご愛嬌(そうなのか、ぢぶん)。


c0020452_184342.jpgさて、温泉(ミッション・その1)。
夕方は、女性の露天風呂は庭側。ゆっくりと楽しんだ。赤色系の椿が咲いていた。お風呂から上がって、もう一度ウェルカム日本酒を飲もうとしたら、お猪口がなかった。残念。


c0020452_1121032.jpg晩ご飯は、もちろんかに(ミッション・その2)。
刺身・焼き物・天婦羅・寿司・かにすきなどが出てきたが、最後の雑炊が、一番おいしかった。持ち込んだビール(350ml)1本とお試しで飲んだ玉川のにごり酒をオーダーして飲んだ。二人とも夜勤明けで、列車の中で寝たにもかかわらず、飲みの方はもうひとつ。飲み残した日本酒は、お持ち帰りとなった。
二人して“ウコンの力”を持参したのも、ご愛嬌(それでいいのか、ぢぶん)。

とっても、久しぶりにテレビを観た(最後に観たのは、お正月に放送された「古畑任三郎・3DAYS」)。「孫悟空」と「SMAP×SMAP」。なんか、騒がしかった。途中でテレビを観るのがしんどくなったので、もう一度お風呂へ。アルコールは、すっかり抜けたが、心地よい疲労感とともに、すぐ意識がなくなった。


翌朝は、6時過ぎに起床。もちろん、温泉につかる。今度は、海側が女性の露天風呂(画像なし)。お湯が熱くて、あまりつかれなかった。
そして、10:06木津温泉発の電車に乗って、豊岡駅に向かった。

c0020452_1562659.jpgタクシーに乗って向かった先は、出石神社(ミッション・その3)。
そんなに大きくない神社である。「禁足地」があったが、恐くて近寄らず。恒例、御神籤を引くと“大吉”。幸か不幸か、今まで“凶”を引いたことのない、わたし。
出石神社には、30分もいなかったかもしれない。今度は、バスで出石町へ移動する。

まずは、出石そば(ミッション・その4)。
バス営業所の近くにある『南枝 小人店』で、手打ち皿そば(一人前五皿、玉子山芋付)780円を食す。ちょうどお昼時だったので、混んでいるかと思ったらそうでもなく、静かに食事ができた。卵は使わない方がいい、蕎麦の味が消える、というのが二人の意見。蕎麦湯もおいしくいただいた。

c0020452_25796.jpg店を出て、てくてくと歩く。何軒か土産物屋に入り、品定め。
写真は、辰鼓楼。
あまり土産物屋ばかりのぞくよりかは、もう1軒蕎麦屋で蕎麦を食べようということで、今度は、『正覚 田中屋』へ入った。Fさんは「十割そば」、私は「手打ち皿そば」を食した。お互い味見をしたが、機会があれば十割そば1食食べてみたい。個人的には、『正覚 田中屋』さんの蕎麦のほうが、のど越しがよかった。

時間があれば、もっと散策したかったが、バス&電車の時間があったため、出石町を後にした。
14:51豊岡駅発『はまかぜ4号』に乗って、大阪へ戻った。


<お土産・自分用>
c0020452_223590.jpgc0020452_2231420.jpg
左:むかご  右:日本酒
かにみそを買いそびれたのが、残念。あと、出石焼もゆっくりと選びたかった。


おいしいもの食べて、温泉つかって、のんびりとした1泊2日の小旅行だった。
もちろん、家に帰るまでが旅行です。
[PR]
by blue-umiusagi | 2006-03-05 02:42 | 大人の遠足