カテゴリ:バングラデシュ( 7 )

集合寫眞

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私の手元にはあなたたちの笑顔やおすましした表情があるけど、私はこの写真をあなたたちに送る術を知らない。
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by blue-umiusagi | 2010-04-07 23:45 | バングラデシュ

ほんとにもう…

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男子ってやつは…

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by blue-umiusagi | 2009-02-03 01:00 | バングラデシュ

行きたい国

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この国に行くことができたことには感謝している。
次に行くときは、専門職として行ってみたいと思うときがある。

まあ、その前に「言葉」という大きな壁がありますけどね。

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by blue-umiusagi | 2008-11-07 23:45 | バングラデシュ

決して忘れていた訳ではありません・その2

   バングラデシュの国旗
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   母乳栄養促進
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   レッド・リボン
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   ナイチンゲール
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   飛行機の窓から
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お土産
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by blue-umiusagi | 2007-06-18 22:44 | バングラデシュ

前ふり

きっかけは、昨年の10月末に休憩室に張り出された1枚の研修案内。

「第4回バングラデシュ研修(2005年度海外研修C)参加者募集」

<訪問先>
バングラデシュ

<目的>
1.当院と交流のある病院・クリニックを訪問し、現地のスタッフと交流を行う
2.発展途上にある医療状況を謙遜に学び、その精神や考え方を当院の医療にも生かす
3.今後の発展途上国での医療協力について考え、次世代の国際交流を担うスタッフを育成する

<日程>
2006年1月20日(金)~28日(土)9日間

<条件・資格>
1.派遣を希望し、上長の推薦があること
2.研修後、1年以上勤務のこと

昨年(2005年)も、この時期(1月)に研修募集があった。
そのころの病棟は、欠員2名で、定められたOFFもとれず、翌月に持ち越しているような状態だった(最終的には、3月までに帳尻は合った)。
ダメもとで、師長に相談するも「とても難しい」という返事だった(まあ、最初っから無理だとは思っていた)。

今年度は、今のところ欠員は出ていない(ぢつは、このあと欠員が出た)。
バングラデシュというと、「貧困」「洪水」「インドの近くにある発展途上国」という言葉しか思い浮かばなかったが、師長に相談し、参加申し込みをした。
提出期限は、2005年11月19日(土)必着

最終的に、
バングラデシュ研修に行っていいよ。行っていろんなことを謙虚に学んでおいで。
と通知が来たのが、12月の初め。
封筒には、ビザの申請書や簡単な概要が書かれた用紙が、入っていた。
しかし・・・、
スケジュール 内容は変更になることがあります
1/20(金) 関空→バンコク(乗り継ぎのためバンコク泊)
1/21(土) バンコク→ダッカ
1/22(日)23(月) ダッカ滞在(クリニック訪問)
1/24(火) ダッカ→チッタゴン→チャンドラゴーナ
1/25(水)26(木) チャンドラゴーナ滞在(病院訪問)
1/27(金) チッタゴン→バンコク(着後、深夜便にて関空へ)   
1/28(土) 早朝関空着

あの~、
何時関空集合なんでしょうか?
街頭においてある旅行パンフレットのほうが、もう少し詳しく時間書いてると思うんですけど・・・。

詳細は、年明け早々説明会があるのでそのときに、ということになった。

そして、前ふり・2へ続く。
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by blue-umiusagi | 2006-02-26 03:23 | バングラデシュ

前ふり・2

バングラデシュというと「貧困」「洪水」「インドの近くにある発展途上国」というイメージしかなかった。
『地球の歩き方』も出てないし(「ネパール」はある)。
インターネットで検索して、少しずつ情報収集はしていた。

年明け早々の事前説明会で、宿泊先やスケジュールの詳細がわかった。
いまから、マラリアの予防接種をしても、間に合わないこともわかった。
そして、過去にバングラデシュに研修に行った人たちはみんな「もう一度行きたい」と言っていた。

年末に海外旅行傷害保険申し込みの書類が届いたが、クレジットカードについているからいいや、と思い提出しなかったら、保険は強制加入だから今この場で書くように言われた。保険料は病院が支払うとのこと。
このとき、ほんとうに公費で研修に行くんだ、と思った(旅行気分ではなかったが)。

年が明けてから、病棟が半欠員1名状態となったこと(現在、欠員1名)、まとめないといけないことがいくつかあったため、バングラデシュよりもそちらのほうで頭がいっぱいだった。荷物も前日の夜にまとめればいい、となめてかかっていた思っていた。
ほんとうに、前日の夕方から買い物に出かけ、やっと荷造りに取り掛かった。
薬局で、虫除けや蚊取り線香を探そうとしたが、どこにあるかわからなかったのであきらめた(冬だもんな)。あちらへのお土産も、師長がお菓子(チョコレートやビスケットなど)を買ってきてくださり、持って行くように言われた(お金は、半分だけ受け取っていただいた)。あと、100均でまきとりや紙ふうせん、ピカチューの絵がついた笛、手鏡をいくつか購入した。
バングラデシュでも“ピカチュー”は知られているらしい。

なんとか荷造りが終了し、数時間でも寝ればよかったのだが、そのままネットで遊びバングラデシュについて検索し続け、ほんの少し仮眠しただけで関空に向かった。

これが、そもそものまちがいだった。

前ふり・3に続く。
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by blue-umiusagi | 2006-02-26 02:23 | バングラデシュ

前ふり・3

今回のバングラデシュ研修旅行のコーディネイトをしてくださるM先生から、出発3日前に届いた院内メール。

22日(日)がハルタル(ストライキ)になるため、22日のスケジュールが変更になるカモ。

総選挙前(選挙は2007年2月)で何かと治安が不安定になっているバングラデシュでは、ハルタルの際は非常に危険なため外出できない。突然のキャンセルもあり得るため前日の夜にならないとハルタルになるかどうかわからないが、状況によっては、スケジュール変更しなければいけないことを了承してほしい、という内容だった。
ただ、ハルタルがあるからといって、特別治安が急激に悪くなっているわけではない。バングラデシュは、そのような不安定な国なのだ、という。

<バングラデシュ>
1971年にパキスタンから独立した比較的新しい国でBangla(ベンガル語)desh(国)という名の通り、ベンガル語が公用語である。80%以上がイスラム教徒だが、ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒もいる。14万4000Km2(北海道の1.7倍)の国土に人口は1億4000万人(2004年)と日本より多くの人がくらしており、非常に人口密度の高い国である。人口増加率は1.59%、出生率は2.53%と、かつてよりは下がっているが、まだまだ人口は増えている。平均寿命は60.92歳と最近やっと60歳を越えたが、乳児死亡率6.985%は、日本の戦後間もない頃(1950年)と同様であり、妊産婦死亡率380は日本の明治、大正の頃と同じくらいである。

このようなデータから、現地の医療事情はある程度想像できる。

近日中に、次回に続く。
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by blue-umiusagi | 2006-02-26 01:23 | バングラデシュ