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いるものいらないもの

世間一般のお宅にはあるのだろうが、わが家にはないもの

 1.炊飯器
 2.やかん
 3.自転車
 4.マット類(玄関・トイレ・浴室・台所)
 5.携帯電話

炊飯器は壊れたため、大型量販店に買いに行ったのだが、あまりにも種類が多かったので「もういいや」と思い、購入をやめた。
その後、通販で土鍋を見つけ、これでご飯を炊いている。
おいしい“おこげ”を作るのが目標。

やかんは、焦がしてしまったので捨て捨て。
かわりに、小鍋でお湯を沸かしている。

自転車は、鍵を失くしたため、何ヶ月か自転車置き場に放置していたら、雨風にさらされ、ドロドロになってしまった。
いつまでも、自転車置き場に置いておくのもなんなので、粗大ゴミに出した。
徒歩15分圏内に、商店街・スーパーマーケット・銀行・郵便局・市役所・税務署・図書館・保健所・公園・駅(地下鉄・私鉄・JR)がある。小学校・中学校もある。
荷物がかさばったり、重かったりするときもあるが、別に歩くことは苦ではない。

マット類は、床に置いてあると、拭き掃除をしなくなると思われるので、最初っから置いていない。
こまめに拭き拭きするのが目標。

携帯電話は、なくても私の日常生活には、なんの影響もない。
実家を離れているため、親の体調は気にはなっている。
しかし、ほんとうに連絡を取りたいのであれば、留守電にメッセージを残すとか、職場に電話をかけるとか、電報を打ったり(?)するだろう。

実は、テレビのない生活も、何年かしたことがある。
就職して一人暮らしを始めた時に買ったテレビを10年以上使っていた(途中5回引越しをした)。
とうとう映らなくなったため、大型量販店に、ある程度の予算を決めて買いに行ったが、種類が多すぎた。
もう少し+αしたら、もう少し大きいのが買える。
などと、思いはじめたら何を買ったらいいのかわからなくなり、「もういいや」となってしまった。
そして、テレビのない生活となった。
なければないで、それなりに快適な生活だった。
何年かして妹が、使ってないからといって「BSチューナー内臓28型ワイドテレビ」というものをくれた。
だが、観たいと思える番組がなかった。
不規則不定休な生活だが、ビデオに撮って観たい番組もなかった。
衛星放送が観れる、と思ったが、お金を払ってまで観たいか、というとそうでもなかった。
いまでは、DVDを観るためにテレビのスイッチは入れるが、待機電力のことを考え、コンセントを抜いている。
ちなみに、冬季オリンピックもそうだったが、今行われているワールド・ベースボール・クラシックも全くといっていいほど興味がわかない。

自分にとって何が必要なのかをこれからも考えていきたい。
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by blue-umiusagi | 2006-03-18 21:06 | 戯言
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