<< 「黒水仙」 お風呂上り >>

観たい映画をつなぐタスキ

ぢつは、7月に「観たい映画を繋ぐタスキ」ちうものをしま猫のお気に入りのねこ元気さんから受け取ってました。
けっして、忘れていたわけではありません(ほんとだよ)。
ネタがなくなったときに書こうと思ってたわけでもありません(うそじゃないってば)。
人様の書いた記事を読むのは楽しいのですが、自分が書く側に回ると、考えてしまいました。
(たいした表現力もないくせに)
(でも、これは書いてみたいと密かに思ってた)
一部、拡大解釈ということで・・・。

観たい映画をつなぐタスキ4つの質問

過去一年間で一番笑った映画
c0020452_0365276.jpg
おうち鑑賞では「インファナル・アンフェア 無間笑」 
2004年/香港(日本未公開)
好きです、エリックとっつあん。

c0020452_0412557.jpg
映画館鑑賞では「オー!ブラザーズ」 
2003年/韓国(日本公開:2004年/シネマコリア2004)
私が観たのは、韓流シネマ・フェスティバル2005。
イベント上映ではなく、一般公開してほしいし、日本語版DVD発売を切に希望します。

<番外編>
c0020452_0593721.jpg
「ハッピー・ブラザー」(家有[喜喜]事) 
1992年/香港(日本未公開)
どこで?
心斎橋シネマ・ドゥで(2004年10月24日閉館)

心斎橋シネマ・ドゥの座席は、二人掛けの赤いソファー(別名ラブ・チェアー)でした。すわり心地よかったです(過去形)。
ラストで、「あけましておめでとう」って、言ったから、旧正月に公開された映画なのでしょうか?笑ってお正月を迎えるって、すてきです。


過去一年間で一番泣いた映画
c0020452_1444749.jpg
「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」 
2003年/アメリカ・ニュージーランド(日本公開:2004年)
公開時コピー:指輪を捨てるその時、初めて明かされる感動のクライマックス

字幕版3回・吹き替え版1回・SEE上映1回を観ました。
観るたびに、泣きのポイントが増えました。

<番外編>
c0020452_1553796.jpg
「初恋のきた道」 
1999年/中国(日本公開:2000年)
公開時コピー:悲しみも幸せも、長い長い道の向うからやってきた

映画館で、ガン泣きしました。


とりあえず、いったんUPします。


***************************

つづきです。

心の中の5つの映画
c0020452_575718.jpg
「アフガン零年」
2003年/アフガニスタン(日本公開:2004年)
公開時コピー:少女は生き延びるため少年になった

観ていて、同じ女性として、人として辛かったし、涙が出そうになりましたが、簡単に泣いてはいけないようにも思えました。
映画を観て、こんな風に感じたのは、初めてでした。


c0020452_5143231.jpg
「ニュー・シネマ・パラダイス」
1989年/イタリア・フランス(日本公開:1989年)

私にとっては、何回観ても飽きることのない大切な映画です。
映画って、現実を忘れ、至福のときを過ごす最大の娯楽なんだ、と改めて思いました。


c0020452_5353695.jpg
「キートンのセブン・チャンス」
1925年/アメリカ

どこで?
シネ・ヌーヴォーで
初めて、サイレント映画というものを映画館で観ました。聞こえるのは、空調の音と観客の笑い声のみ。
質の良いコメディです。コメディの基本が、全て入ってます。
バスター・キートンのDVD(短編集&傑作集)を大人買いしました。


c0020452_5522636.jpg
「スター・ウォーズ エピソード4・5・6」
1977・1980・1983年/アメリカ
(日本公開:1978・1980・1983年)

旧作3部作です。初めて映画館で観たとき、いたく感動しました。ハリソン・フォード好きでした。
別に、スター・ウォーズマニアでもフリークでも、ありません。
私の中のSF映画の原点は、この作品です。



c0020452_5282567.jpg
「ロード・オブ・ザ・リング~旅の仲間・二つの塔・王の帰還」
2001・2002・2003年/アメリカ・ニュージーランド
(日本公開:2002・2003・2004年)


公開時コピー
・宇宙を変えた指輪のものがたり
・新しい出会いと別れ── 第一部は序章でしかなかった
・指輪を捨てるその時、初めて明かされる感動のクライマックス

私にとっては、最高のファンタジー作品です。
映画は、ピーター・ジャクソンバージョンの「指輪物語」だと思ってます。
DVDもCE&SEE各種持っています。


<番外編>
c0020452_5223326.jpg
「天空の城ラピュタ」
1986年/日本
公開時コピー:ある日、少女が天から降ってきた・・・

この映画、リアルタイムで観ていません。何回も、テレビで放映されているのもかかわらず、最初から最後まで、観たことがありません。しかも、この作品のラストを、私は知りません。
ですが、必ず観ているシーンもあります。年内に完全制覇したいと思います。


観たい映画
ホラー・スプラッター系以外で、食指の動くものでしたら、なんでも。


で、このタスキを5人の方に渡すのですが・・・。
いろんなバトンやたすきが出回っている昨今。いまさら回すのも気が引けてます。友達少ないし。と、いうことで、このまま置いときます。ご自由におとりくださいまし。

書いてて、いろんなことを思い出しました。
ねこ元気さん、タスキ渡してくださってありがとうございました。
[PR]
by blue-umiusagi | 2005-08-19 02:14 | 戯言
<< 「黒水仙」 お風呂上り >>