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上映トラブル

今回観た「恋の風景」。シネ・ヌーヴォーで、6月3日までの上映です。
(あとから計算してみたら)ラスト30分、というところで上映トラブル発生。
音が、聞こえません。心の声が、字幕に出ているのかと、まぢで思っていた私(←やっぱり、おばか)。すぐ、スタッフの方が、事情を説明し、しばらくロビーで過ごすことに。
10分弱ほどで、再開したけど、またストップ。ふたたび、場内が少し明るくなりました。
すかさず、スッタフの方の説明。
このとき、お客って、4~5人だったんですよ(これって、どうよ)。

私は、今回のスタッフの方の対応に、好感をもてました(説明の時、多少かんでたけどね)。
緊急時のトラブルに対して、どう対応するか。この対応如何によって、相手の反応(心象)が、変わってきます。
わたしも、接客業の一種。それって躾の問題ちゃうの、と思うこともありますがいろんなケースに遭遇します。
きちんと、“ごめんなさい”が言えるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、もう一度、自分を振り返ってみます。

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                       ↑
           写真は、大阪市営地下鉄の車両です。
           なかなか、おちゃめです。


でも、上映トラブルなんて、初めての経験でした。
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by blue-umiusagi | 2005-06-01 03:39 | 戯言
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